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MonoMax 9月号

8月6日(木)
900円(税込)

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たくさんの荷物もヘッチャラなコンパクトe-BIKE

小さいボディに大きな積載能力が魅力

 その快適さを知ると欲しくなるのがE-BIKE。ママさんたちの多くが活用しているシティサイクルタイプのE-BIKEまでとは言わないまでも、最近は男性をターゲットとしたスポーツ&スタイリッシュなモデルのE-BIKEも街中でよく見かけるようになってきた。

 その中でも高い人気を誇るのが小径モデル。軽くて、小回りが利き、クルマへの積載も楽、そんなところが魅力となっている。各メーカーから様々なモデルが登場している中、デザイン性に優れる小径車を数多く展開し、アーバンバイクブランドとして注目されているブランドが「Tern(ターン)」。

 今回は、そのターンが登場させたばかりの新型e-BIKE「HSD」をご紹介。小柄なボディに軽快な走り、そして積載性の高さが魅力。街乗りやショッピングはもちろん、ツーリングにキャンプでも活躍してくれ、アクティブ&フレキシブルに使える1台となっている。

リアルに使えるアーバンコミューター

”全ての人に最高のアーバンコミューターを届けたい”という信念を元に数々のモデルを展開している「ターン」。その名は、一生の間に地球と月の距離を3往復する、小柄なのに力強く、優れた移動能力を持つ渡り鳥からきている。このHSDは、パワフルながらも違和感のない自然なアシストで快適な走りを楽しめるBOSCHのモーター「アクティブラインプラス」を搭載、コンパクトなボディながらも、最大170kgもの荷重に耐える強固なフレーム&フォークとXLサイズのAtlas H Rackによって、たくさんの買い物や多くの荷物を積むことが可能で普段使いはもちろん、キャンプやツーリングなどでも活躍してくれる。

ハンドルが折りたため、縦置きも可能

クルマ等に積む際には、シートを下げ、ハンドルを折りたためば、フラットな状態となり、楽に積載することが可能。また、フラットな状態にすれば、車体を縦にして自立することができる縦置きスタイルも特徴となっている。エレベーターに乗る際や自宅や職場など屋内で駐車・保管をする際も、広いスペースが必要なく、少しの床面積があれば、コンパクトに収納することもできる。

幅広い身長に対応し、みんなに快適な走りを

小柄なボディながらも長めのホイールベースと低い重心設定によって、一般的な自転車よりも滑らかかつ安定した走りを楽しむことが可能。また、調整可能なステムとシートポストを組み合わせたイージーステップフレームデザイン(身長150〜195cm)の採用することで、身長に関係なく、快適なアップライトポジションを取れるように設計がされている。これ一台で、パートナーや家族と快適にシェアができるのも嬉しいところ。

快適な走りと安心をサポートする充実装備

その他の装備も充実していて、調整可能なAndrosステムとスイープハンドルバー、Ergonグリップの組み合わせによって快適なポジションを設定することができたり、またライド中の振動&衝撃を吸収してくれるSuntourサスペンションフォーク&太めのSchuwalbeタイヤに悪天候においても安定した制動力を発揮する油圧ディスクブレーキ、そして夜間走行に対応したフロント&リヤライト、さらにはドイツの有名な鍵メーカーABUSのロックも標準で装備されている。

tern

HSD P9

【スペック】

フレーム:アルミ

変速:シマノ製Alivio 9SPEED

タイヤ:20インチ

走行可能距離:最大100km 

バッテリー容量:8.4Ah

カラー:タラゴン、デューン、レッド

価格:¥289,000(税別)

【問い合わせ】

公式ホームページ www.ternbicycles.jp

取材・文/安室淳一 写真提供/AKIBO

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