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MonoMax 11月号

10月9日(金)
1173円(税込)

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GANZO(ガンゾ)本店の職人が自ら考案した「ミニマムウォレット」が受注生産をスタート! GANZO本店限定です!

 キャッシュレス化が進み、各ブランドからさまざまに工夫を凝らしたミニ財布が登場しています。まだどのモデルを購入しようか比較検討中という方にはすごいニュース、これが真打というべき究極のミニマムウォレットが誕生したことをお伝えします……!

あのガンゾの職人が、一切縫製を行わない手法で「ミニマムウォレット」を生み出した!

 

ganzo ガンゾ

 GANZO(ガンゾ)は素材選びからその扱い方、縫製、磨きなど財布づくりのすべてにおて最高峰と評される、日本が誇る革小物ブランド。そんなガンゾのミニマムウォレットでまず“究極”なのが、通常の財布とは異なり一切縫製を行わず、「貼り合わせ」という手法だけで組み立てられていることです。

表革と内装革を合わせる際、またそれを組み立てていく際にも、縫製のステッチの厚みや縫うための余分なスペースをなくすことができ、極限まで薄くコンパクトにすることに成功!

ganzo ガンゾ

ganzo ガンゾ

ただこの貼り合わせはやり直しがきかず、数ミリのずれも許されない至難の業なのだそう。
革の端であるコバ処理もさすがのもので、美しい直線で構成された姿は実にスマート。GANZO直営店在籍の職人が考案したからこその、職人技が詰まった逸品です。

ganzo ガンゾ

実際に現金を入れるとこんな感じ。横8.5cm、縦9.0cm、厚さは1cmととってもコンパクトなのに、小銭もお札もカードも、すべて入るのがすごいです。
お札は隙間から奥に滑らせて収納し、スムーズに出し入れできるように設計されています。
また、カードは5枚の収納が可能。ミニ財布ではカード収納が3枚ほどのものが多い中、これは充実していますね。
カードポケット自体が立ち上がり、カット形状も工夫されているため取り出しやすいです。
 
素材もやはり究極。外装・内装ともにイタリアはトスカーナ地方の伝統的なバケット製法でタンニンなめしされた、「コンチュリア 800(オット チェント)社」のバケッタレザーを採用しています。使うほどにツヤが出て、味わい深く変化していく様子を楽しめる素材です。本来は厚手でタフなイメージのあるバケッタレザーをこのように薄くコンパクトに仕上げているというのが、またすごいところなのです。

ガンゾの究極を堪能できる「ミニマムウォレット」はGANZO本店限定で、受注生産で販売中。注文から2カ月ほどでお手元に届きます(※受注件数に応じて納期に変動の可能性あり)。期間は2022年の春までとたっぷり余裕があるので、ぜひ店頭で実物を見てみてくださいね!

ganzo ガンゾ 
ガンゾ
ミニマムウォレット
¥68,000(税抜き)
サイズ:W8.5×H9.0×D1cm(ホック部分1.5cm)
仕様:札入れ×1、小銭入れ×1、カード入れ×1
カラー:ブラウン、ブラック、ワイン、ネイビー、グリーン
お渡し期間:ご注文日から約2ヶ月後(※受注件数に応じて納期に変動の可能性があります)
受注期間:~2022年3月31日までを予定(※終了日は変動の恐れがございます)

お問い合わせ GANZO本店(ガンゾ本店)03-5774-6830

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