
アベンジャーは伝統の7スロットグリルに“e”マークが入る

ステランティス・ジャパン代表取締役社長、打越晋(うちこし すすむ)さん

エクステリアは伝統の7スロットを受け継ぐ、ジープらしい世界観を大切にしたデザイン

全長はこれまでもっともコンパクトだったレネゲードよりも小さい4084㎜

駆動用バッテリー54kWhと新開発のパワートレインを組み合わせ、モーター最高出力は115kW(156ps)、最大トルクは260Nm

ジープらしい精悍で引き締まったスタイリング

給電ポートは左リアに装備。急速充電にも当然対応し、ヨーロッパ仕様ではおよそ3分で30kmの走行に必要な電力を充電できるという

ラゲッジの着脱式のボードの下には給電ケーブルなどを収納できるサブスペースも

シックなブラックを基調としたシートはクラスを超えた高級感が漂う

身長180㎝の著者が座っても、後席足元スペースに窮屈感は感じなかった

インテリアはメタリック調のゴールドカラーがアクセント

ダッシュボードに備わる10.25インチTFTカラーディスプレイは、Apple CarPlayおよびAndroid Auto Plusに対応

シフトレバーがなくなり、ドライブやパーキングなどシフトの切り替えはスイッチで操作

FWDのみの設定となるが、タフな走りが自慢のジープらしく、砂地や泥濘地、雪道などに適したドライブモードを選択できる

フルデジタルメーターではバッテリー残量や走行可能距離、ドライブモードなどがひと目でわかる

ジープ史上初の電気自動車(BEV)となるアベンジャー

ステランティス・ジャパン代表取締役社長、打越晋(うちこし すすむ)さんとアベンジャー