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特集体験レポート

【相場の1/3で買える!?】ドンキの価格破壊!5,000円以下の「オープンイヤーイヤホン」は本当に買いか?試して正直レビュー

執筆者:

【実機レビュー】高級感のあるデザインと、頭を包み込むような「良い音」

完全ワイヤレスオープンイヤーイヤホンtunewave さて、それでは実際に使用してみたいと思います。同梱物は本体と充電ケーブル(Type-C)、取扱説明書です。充電時間は約2時間で連続再生時間は最大6時間とのこと。カラーバリエーションは白と黒がありました。

石鹸のような見た目ケースが……石鹸みたいでかわいいです。ただしストラップやキーホルダーなどがつけられないのはちょっと不便だったかな。

ポーチに入れて使用すると持ち運びには便利なのでこういったミニポーチなどに入れて持ち運んでいます。

完全ワイヤレスオープンイヤーイヤホンtunewave ケースのフタを開けると結構高級感がある!

重ねてセットするようにすれば充電開始重ねるように溝にセットすることで充電される仕組みです。充電残量は左下に数字が表示されます。

耳にサッとかけるだけ。許容範囲が広く落ちにくい形状

耳にひっかける部分は深いので落ちにくい構造ではあるイヤホンはこのような形状になっており、耳にひっかけて使用します。耳にひっかける部分はかなり深く湾曲しているので、たとえば風がふいたとかちょっと頭を揺らした程度では落ちてしまうことはありません。

耳にひっかけて使用する耳の穴は完全にふさがないので、外を歩いている時も周囲の音はちゃんと聞こえつつ音楽も聞こえます。角度などはある程度調整する必要があるとは思いますが、細かく調整しないと聞こえづらいということはなく、サッと耳にかければ多少ずれていても聞こえる許容範囲の広さがあります。

素人でもわかる!カナル型とは全く違う「音の広がり」

音質について、筆者は細かい違いがプロのように分かるわけではないのですが、これまで使用していたカナル型のワイヤレスイヤホンとは明らかに違いました。「イヤホンから音が出てる」のではなく、頭の上を包み込まれているような感覚!ラジオでも音楽でもふんわりと音が頭上に漂っているような「良い音」であることは素人でもわかりました!

イヤホンのタップで操作も可能イヤホンはそれぞれタッチの仕方で音量上下や次の曲に送るなどが可能です。

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この記事を書いた人

ライター

インタビュー・食レポ・レビュー記事・イベントレポートなどジャンルを問わず活動するフリーランスライター。コンビニを愛しすぎるあまり、某コンビニ本部員となり店長を務めた経験あり。日本酒・焼酎・発酵食品が好き。


X:@KA_HO_MA

Website:https://monomax.jp/

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