【実機レビュー】高級感のあるデザインと、頭を包み込むような「良い音」
さて、それでは実際に使用してみたいと思います。同梱物は本体と充電ケーブル(Type-C)、取扱説明書です。充電時間は約2時間で連続再生時間は最大6時間とのこと。カラーバリエーションは白と黒がありました。
ケースが……石鹸みたいでかわいいです。ただしストラップやキーホルダーなどがつけられないのはちょっと不便だったかな。
なのでこういったミニポーチなどに入れて持ち運んでいます。
ケースのフタを開けると結構高級感がある!
重ねるように溝にセットすることで充電される仕組みです。充電残量は左下に数字が表示されます。
耳にサッとかけるだけ。許容範囲が広く落ちにくい形状
イヤホンはこのような形状になっており、耳にひっかけて使用します。耳にひっかける部分はかなり深く湾曲しているので、たとえば風がふいたとかちょっと頭を揺らした程度では落ちてしまうことはありません。
耳の穴は完全にふさがないので、外を歩いている時も周囲の音はちゃんと聞こえつつ音楽も聞こえます。角度などはある程度調整する必要があるとは思いますが、細かく調整しないと聞こえづらいということはなく、サッと耳にかければ多少ずれていても聞こえる許容範囲の広さがあります。
素人でもわかる!カナル型とは全く違う「音の広がり」
音質について、筆者は細かい違いがプロのように分かるわけではないのですが、これまで使用していたカナル型のワイヤレスイヤホンとは明らかに違いました。「イヤホンから音が出てる」のではなく、頭の上を包み込まれているような感覚!ラジオでも音楽でもふんわりと音が頭上に漂っているような「良い音」であることは素人でもわかりました!
イヤホンはそれぞれタッチの仕方で音量上下や次の曲に送るなどが可能です。
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この記事を書いた人
ライター松本果歩
インタビュー・食レポ・レビュー記事・イベントレポートなどジャンルを問わず活動するフリーランスライター。コンビニを愛しすぎるあまり、某コンビニ本部員となり店長を務めた経験あり。日本酒・焼酎・発酵食品が好き。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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