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日本が世界に誇る高級時計ブランド、グランドセイコー。その最高峰である「マスターピースコレクション」から、息を呑むほど美しい限定モデルがローンチされた。信州・蓼科高原に流れる蓼科大滝の「飛泉」をモチーフに、熟練の職人がハンドエングレービング(彫金)を施した本作。価格はなんと1,210万円で、世界限定わずか50本という圧倒的な希少性を誇る。もはや時計の枠を超え、ひとつの芸術作品へと昇華された究極のスプリングドライブの魅力に迫る。
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【5万円以下の大ヒット時計】革マニア絶賛の国産自動巻き、9分で完売のサウナ時計…腕元で“推し”を主張できる機能美ウォッチ3選
信州・蓼科大滝の「飛泉」を描いた、圧巻のハンドエングレービング
セイコーウオッチは、グランドセイコーのマスターピースコレクションから、神秘的な原生林に流れる飛泉の美しさを写し取った限定モデルをローンチ。2026年7月10日(金)より発売。
グランドセイコー
Masterpiece Collection 手巻スプリングドライブ 彫金 限定モデル
¥12,100,000
手巻、40.0mm径、パワーリザーブは約84時間、クロコダイル、日常生活用防水(3気圧防水)
世界限定50本(うち国内30本)
グランドセイコーのスプリングドライブモデルの製造地である信州は蓼科高原に流れる、蓼科大滝の飛泉が生み出す幻想的な情景を、匠がハンドエングレービングで写し取った手巻き式時計。
ダイヤルからケースへと続く、水流のような彫金模様
ダイヤル上で様々な方向に流れる模様は、大地から湧き出る清らかな湧水。その水がダイヤルからケースに向かって流れ落ち、水しぶきをあげるかのように、ケース全体に無数の放射模様を散りばめている。ダイヤルからケースへと続く繊細な意匠は、水が流れ下るように絶え間なく変化する時の流れをも表しているという。
14Kホワイトゴールドの輝きと、特別を意味する「SDマーク」
時分針とインデックスの素材には、14Kホワイトゴールドを採用。6時位置のSDマーク(Special Dial=貴金属のインデックスを採用したダイヤル)が、このモデルの特別性を物語る。
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