【実食レビュー】期待値が高すぎた!?「ごまが主役級に入ったのりたまごふりかけ」

ドン・キホーテ 情熱価格
ごまが主役級に入った のりたまごふりかけ
¥323(税込)
続いては「ごまが主役級に入った のりたまごふりかけ」です。こちらはごまが45%とのことですが、たまごの黄色が目立つからか、そこまで「ごまごま」していないような……。
1袋すべてを皿に出してみました。よく近づいて見ると確かに、ごまは多いんですが、やっぱり黄色の主張が強いこともあり、そこまでごまが主役感はしません。
ごはんにかけてみましょう。……今回2種類の味があるのですが、個人的には楽しみだったのは「のりたまご」の方。ふりかけで「のりたまご」と言えば有名な商品がありますが、あのふりかけが大好きな人は結構多いはず。筆者もどれかひとつ冷蔵庫に常備するならあのふりかけを選ぶほど大好きです。そこにごまの風味が加わるなら最強じゃん?と思っていたのです。鰹の方が美味しかったため、余計にのりたまごの美味しさに期待が高まりました。
しかし……たしかにのりたまごの味は美味しい。しかし微妙にごまと合わないのです。ごまは鰹の方と比べて苦味が強いように感じました。合わせるごまの種類や焙煎度合が異なるのか、あるいは甘い味わいののりたまごと混ぜたから、ごまの苦味がより際立ってしまったのか……どちらにせよ「甘×苦」でちょっと思っていたのと違う感じ。「美味しくない」わけではないのですが、「期待していたほどでは……」となってしまいました(泣)。
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この記事を書いた人
ライター松本果歩
インタビュー・食レポ・レビュー記事・イベントレポートなどジャンルを問わず活動するフリーランスライター。コンビニを愛しすぎるあまり、某コンビニ本部員となり店長を務めた経験あり。日本酒・焼酎・発酵食品が好き。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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