【コンパクトなのに現金もカギも集約】アタオのオールインワン財布「ロミー」が手ぶら派の最適解だった/No.1モノ雑誌編集長のお墨付き『コレ買いです』Vol.163
執筆者: 編集長/奥家慎二

モノ・トレンド雑誌売上No.1「MonoMax」の編集長・奥家が、今一番気になるモノやトレンドを紹介する連載企画。今回の「コレ買いです」は、ATAO(アタオ)から登場した注目のコンパクト財布「ロミー」をピックアップします。
手のひらに収まるサイズ感ながら、現金はもちろん、家のカギや車のスマートキーまで入る驚きの構造!普段持ち歩く荷物をこれひとつにスマートに集約できる、キャッシュレス時代の最適解とも言える逸品をご紹介します。
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ワークマン「980円なのに」本革にしか見えない上品財布、“収納力が異常”な新時代ウォレット…ほか【財布の人気記事ランキングベスト3】(2026年4月版)
新発売のオールインワン財布で現金もカギもひとつに!
これまでにない価値を提供してくれる新製品だったり、収集欲を刺激するレアモノだったり。世の中には色々なモノであふれていますが、絶対に見落としてはいけないのが、毎日のように使用する生活必需品です。ある程度不満なく使えていると「これでいいか」となって買い替えの選択肢から外してしまいがちなのですが、毎日使うからこそ、アップデートしたことによる恩恵はものすごく大きなものがあるんですよね。財布も、そうしたアイテムのひとつ。特にキャッシュレス化という社会的流れが進む中、自身のライフスタイルにマッチする財布との出会いは、「人生の質を向上させる!」といっても過言ではありません。
アタオ
ロミー
¥26,400(税込)
W8.5×H10.5×D3cm
そんな、「人生の質、向上財布」のひとつとしてお届けしたいのが、今回ご紹介するアタオの「ロミー」です。
アタオは、2005年、神戸芦屋の閑静な住宅街にある革小物の専門店から始まったというブランド。
洗練された街の雰囲気とファッションを愛する人々の気風が、ATAOのアイデンティティーにも重なりました。世界のトップメゾンが創業の地をブランド名に付け加えるように、「地名を冠した日本のブランドを作りたい」。そんな思いで、神戸発ブランドとしての歩みを続けています。(公式WEBサイトより)
トレンドをさりげなく効かせた普遍的なデザインを追求。レザーは北米やイタリアを中心に買いつけ、熟練のバッグ職人が一つひとつ手作業で縫製するなど、モノのクオリティもハイレベルです。
そして今回の「ロミー」は、今年2026年4月に発売されたばかりの“オールインワン財布”。現金が入る財布機能に加え、カードやカギ、小物などの収納性も備え、普段持ち歩く荷物を集約できるようになっています。
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この記事を書いた人
編集長奥家慎二
2010年よりMonoMax編集部に所属し、2020年より現職。腕時計を中心に、ファッション、クルマ、アウトドア、家電、スポーツなどあらゆるジャンルを担当。モノの背景にあるストーリーや作り手のこだわりをこよなく愛する。『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ)には便利グッズ評論家として出演。『ZIP!』『午前0時の森』(ともに日本テレビ)にはモノのプロとして出演するなど、テレビ、雑誌、WEBなどメディアに多数出演中。
Instagram:@MonoMax_tkj
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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