【業務スーパーで発見】フランス直輸入「惣菜パイ」が激ウマだった!焼くだけで超本格的なサクサク冷凍パイ3種を味くらべ、グルメライターが徹底レビュー
【3】コスパ最強の一口サイズ!「ビストロセレクトバイツ」

業務スーパー
ビストロセレクトバイツ
¥537(税込)※筆者購入時価格
先ほどの2つとは異なる正方形の箱に入った「ビストロセレクトバイツ」は3種類のミニサイズのパイが10個入った商品。こちらもやはり、おしゃれで高級感のあるパッケージデザインです。
日本製だと3種類のパイが4個ずつの12個入りになりそうだけど、さすがフランス製なので数字に関しては日本の常識はあてはまりません。購入価格はチョイ高めな537円ですが、1個あたり約53円で3種の味が楽しめるのは、かなりコスパのいい商品です。
紙パッケージを開けると、こちらは意外にもビニール包装に入っていました。パイのサイズは食べやすそうな一口サイズ。四角形の「トマト&モッツァレラ」が3個、三角形の「トライアングルチーズ」が4個、丸い緑が目印の「ほうれん草&リコッタ」が5個……と、パッケージには10個入りと表記があったのになぜか12個も入っていました!
調理方法は、オーブントースターでキツネ色なるまで温めるだけでOK。焼き上がってくると3種類の香りが混ざり合ってとても複雑でおいしそうなにおい。ひとつひとつの味が楽しみになってきます。パイの形状がバラバラで、お皿に並べただけでも華やか!
まずは「トマト&モッツァレラ」を食べてみると、トマトの酸味とオレガノの香りの相性が抜群でマルゲリータピザみたい。万人受けする馴染みのあるおいしさです。
続いて「トライアングルチーズ」を食べてみると、パイの中にエメンタールチーズがたっぷり詰まっています。コレはチーズ好きにはたまらない! クセのないマイルドなおいしさなので小さな子どもでも楽しめます。個人的には1番多く入っていて欲しいパイ!
最後に「ほうれん草&リコッタ」を食べてみると、濃厚でほうれん草の味がしっかりあります。ちょっとかかっているチアシードの香ばしさと食感がいいアクセント。塩気もあるのでお酒がすすみます。
パイ生地は3種類とも香ばしくてサックサク。一口のサイズ感もちょうどいい!ホームパーティーや季節のイベントはもちろん、宅飲みのちょっと贅沢なおつまみとしても超オススメ!
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この記事を書いた人
スタイリスト矢作優一(Leonardo 45)
アウトドア、インテリア、フードと多岐にわたってスタイリングを手掛ける。撮影で使うプロップを集めるうちに、モノ好きが覚醒。ジャンルや新旧を問わず珍しいアイテムを手にとってみたい衝動が抑えられず、山のように積まれた最新ギア、ビンテージモノ、ジャンク品に囲まれた暮らしをしている。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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