【4,990円は奇跡】モノ雑誌編集長が徹底解説!ユニクロの“究極コスパ”最新バックパックがバッグ本業メーカー顔負けの傑作だった『コレ買いです』Vol.166
執筆者: 編集長/奥家慎二
内外に全6つのポケットを装備!「ユーティリティ」たる収納力
本作が「ユーティリティ」な最も大きな理由である、収納機能を見ていきましょう。
基本的なデザインはアウトドア向けザックをモチーフしたとみられ、オーバルなフォルムや斜めに傾斜したボトムにそれらしいテイストを感じさせつつ、余計な装飾を一切省いたところにユニクロらしさが宿ります。見た目もかなりシンプルにまとまっているのですが、要所要所にポケットが備わっているんです。
そのひとつがトップポケット。前胴上面の曲線に沿ってファスナーが隠されているように配置されているのがポイント。結構深めで容量があるので、スマホやパスケース、文庫本など、移動中でもすばやく出し入れしたい荷物を入れておくに便利です。
トップポケット内には、キーフックも付属。紛失させたくないカギを取り付けておくのに最適です。フック部分は着脱できるので、カギを使用する際バッグごと錠前に近づける必要もありません。

左右にはメッシュポケットを装備。ドリンクボトルや折りたたみ傘などを差し込んでおくのに便利です。間口はゴムシャーリングになっていて、適切にホールドしてくれます。また、メッシュ生地なので、水気のあるモノを入れてもポケット内で湿気がこもりにくいという効果もあります。
メイン収納の内部は、ご覧のとおり。現代人に欠かせないノートPC用クッションつきスリーブを当然のように配置したのに加え、正面側には2つの仕切りポケットも用意。外ポケットに入れるほど使用頻度は高くなく、かといって他の荷物とは分けておきたい小物を入れておけます。
22Lという容量も十分な大きさ。ジムやサイクリングなど、大人の趣味事のお供によさそうです。
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この記事を書いた人
編集長奥家慎二
2010年よりMonoMax編集部に所属し、2020年より現職。腕時計を中心に、ファッション、クルマ、アウトドア、家電、スポーツなどあらゆるジャンルを担当。モノの背景にあるストーリーや作り手のこだわりをこよなく愛する。『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ)には便利グッズ評論家として出演。『ZIP!』『午前0時の森』(ともに日本テレビ)にはモノのプロとして出演するなど、テレビ、雑誌、WEBなどメディアに多数出演中。
Instagram:@MonoMax_tkj
Website:https://monomax.jp/
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