【4,990円は奇跡】モノ雑誌編集長が徹底解説!ユニクロの“究極コスパ”最新バックパックがバッグ本業メーカー顔負けの傑作だった『コレ買いです』Vol.166
執筆者: 編集長/奥家慎二

モノ・トレンド雑誌売上No.1「MonoMax」の編集長・奥家が、今一番気になるモノやトレンドを紹介する連載企画。今回の「コレ買いです」は、今年2026年5月に新発売されたユニクロの「ユーティリティバックパック」をピックアップ!「ユニクロのバッグ=手頃で実用的」というイメージを大きく覆すほど、その名に恥じない圧倒的な利便性と、バッグ専業メーカー顔負けのクオリティに驚かされました。ジメジメした梅雨の通勤から夏のアクティビティまで頼りになる、4,990円の傑作バッグの魅力をお届けします!
CONTENTS
【リュックは背中が暑い】を特許出願中の“空気穴”が解決!夏の通勤に最強「ヒデオワカマツの高通気バックパック」をプロが解説
本業のバッグメーカーも驚愕!? ユニクロのバッグづくりの集大成
本連載で何度もご紹介してきたように(参考:Vol.12 / Vol.73 / Vol.94 / Vol.105 / Vol.112 / Vol.118 / Vol.131 / Vol.155 / )、ここ数年で注目を集める機会が増えているのがユニクロのバッグ。ひと昔前までは服装に合わせるための実用的なアイテムという印象が強かったものの、いまではバッグそのものを目当てに購入する人も増えています。
世界的なヒットを記録した「ラウンドミニショルダーバッグ」も記憶に新しいところ。シンプルなデザインと優れた収納力、そして手頃な価格を兼ね備えたこのバッグは、「ユニクロのバッグは使える」という評価を広く浸透させました。
ユニクロ
ユーティリティバックパック
¥4,990(税込)
W28×H48×D14.5cm(22L)
そんなユニクロのバッグづくりにおいて、ひとつの集大成を見たのでは……と感じたのが、今回ご紹介する「ユーティリティバックパック」です。
ユーティリティを名付けられたことからもわかるとおり、利便性の高さを追求したバックパック。多彩かつ実用性を考慮したポケットレイアウトを実現していて、ファッション文脈から語られることの多いユニクロの“非アパレルグッズ”であっても、「バッグ本業メーカーとガチンコでやりあえるのでは?」と思わせるクオリティを備えていたんです。
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この記事を書いた人
編集長奥家慎二
2010年よりMonoMax編集部に所属し、2020年より現職。腕時計を中心に、ファッション、クルマ、アウトドア、家電、スポーツなどあらゆるジャンルを担当。モノの背景にあるストーリーや作り手のこだわりをこよなく愛する。『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ)には便利グッズ評論家として出演。『ZIP!』『午前0時の森』(ともに日本テレビ)にはモノのプロとして出演するなど、テレビ、雑誌、WEBなどメディアに多数出演中。
Instagram:@MonoMax_tkj
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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