【4,990円は奇跡】モノ雑誌編集長が徹底解説!ユニクロの“究極コスパ”最新バックパックがバッグ本業メーカー顔負けの傑作だった『コレ買いです』Vol.166
執筆者: 編集長/奥家慎二
背負い心地も最高!使い勝手を高めるこだわりのギミック
本作のユーティリティ具合は収納性のみにとどまりません。使い勝手のところでも、小気味いいギミックが採用されているんです。
実は、ユニクロのバックパックが「よくできているな~」と実感する瞬間は、背負ったときなんですよね。仰々しいナニカが備わっているわけでもないのに、バッグの荷重が肩や腰に自然とかかり、心地よく背負えるんです。その秘密はショルダーストラップにあり。人間工学的に導かれた曲線形状により、肩から落ちにくく、自然とフィット。取り付け位置も考えられていて、違和感なく体に密着します。
また、バックパネルとともにメッシュクッション生地が使われていて、クッション性や通気性も良好でした。
無段階に位置を変えられるチェストストラップも装備。少し激しく動いても肩からずり落ちにくくなるので、待ち合わせに遅刻しないよう街中を小走りすることの多い私のような人物にピッタリです。
手持ち用のハンドルにも柔らかな生地が巻かれていました。ちょっとしたことですが、あるのとないのとでは大違いで、こうした心遣いがうれしいですね。
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編集長奥家慎二
2010年よりMonoMax編集部に所属し、2020年より現職。腕時計を中心に、ファッション、クルマ、アウトドア、家電、スポーツなどあらゆるジャンルを担当。モノの背景にあるストーリーや作り手のこだわりをこよなく愛する。『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ)には便利グッズ評論家として出演。『ZIP!』『午前0時の森』(ともに日本テレビ)にはモノのプロとして出演するなど、テレビ、雑誌、WEBなどメディアに多数出演中。
Instagram:@MonoMax_tkj
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