【ヤバうまいカップ麺】即席麺マニア絶賛“名店再現&鬼才コラボ”衝撃の最新ベスト3「1位はファン感涙のあの匂い」
執筆者: 食文化研究家/大和イチロウ
【第1位】あの匂いまで忠実再現!待望の進化版「ラーメン山岡家 醤油ラーメン」

日清食品
ラーメン山岡家 醤油ラーメン
¥361(税別)
420kcal
「ガツンときて、クセになる」異端児チェーンの“濃厚豚骨”を極限まで表現
1988年9月、茨城県牛久市で一号店を開店し、現在は全国200店舗に迫る勢いで展開する人気ラーメンチェーン「ラーメン山岡家」。豚骨と水だけで72時間煮込んだ濃厚スープから生まれる「強烈な豚骨の香りとコク」が唯一無二で、一度はまると「波のごとく体が山岡家を欲する」「禁断症状が出まくる」などという熱狂的ファンを生みまくってます。
そんな山岡家の人気メニュー「醤油ラーメン」をカップ麺で再現、2024年9月の初回発売以来、ファンの間で大きな話題を呼んできました。そして2026年4月、ついに待望のリニューアルを敢行、今回の改良ポイントは「豚骨の香りと旨み、醤油のコクとキレをアップ」。お店一番のこだわりである"濃厚豚骨スープ"の再現度をさらに高めた進化版です。
麺は食べ応えのあるノンフライの太ストレート麺。実店舗のストレート太麺の存在感を意識した作りで、スープとの絡みも抜群です。これは旧タイプのものとほぼ同じだそうで、日清の完成度の高い太麺で食べ応えは抜群。
スープは豚骨の旨みをベースに醤油のコクとキレをきかせた濃厚な仕上がりで、口に入れた瞬間の「ガツン感」はカップ麺の常識を超えています。具材はチャーシュー、ホウレンソウ、のりという王道構成。
出来上がりの初見から感じるのは、山岡家らしい豚骨の存在感。実店舗ほどの強烈さではないものの、カップ麺としてはかなり踏み込んだ再現度です。スープは濃厚ながら飲みやすく、麺とのバランスも良好。全体として“クセになる”方向性がしっかり表現されています。
「山岡家中毒者」を自称するファンが発信しているSNSでは「これは神レベチのリニューアル」「店舗がない土地への救済アイテム」と喜びの声多数の納得の完成度。湯戻し時間と湯量で好みの麺の硬さとスープの濃厚さをカスタマイズするツワモノも多数出現。
私のおすすめは、湯量は普通にいれて、出来上がり時に少しお湯を捨てて濃いめにスープを作るのが、麺もしっかり戻りすごく濃厚でおいしいですよ!
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この記事を書いた人
食文化研究家大和イチロウ
趣味として、時にはカップ麺や袋麺の監修を手がける“中の人”として、日々インスタントラーメンにまみれているラーメンマニア。即席麺「一日一麺」を掲げ、36年で30,000食を実食。その足と舌で日本全国から集めた絶品のご当地袋麺を取り扱う専門店・やかん亭代表。
Instagram:@yamato160
Website:https://yakantei.com/
お問い合わせ:info@yakantei.com
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