【耐水圧50,000mmで蒸れない】ミレーの日本向け究極アウター「TYPHON NOVA」凄さの秘密を直撃/No.1モノ雑誌編集長の『コレ深掘り』
【徹底解説】聞いて、着て納得!「TYPHON NOVA」3つの凄さ

ミレー
TYPHON NOVA JACKET(ティフォン ノヴァ ジャケット)
¥49,500
問い合わせ:ミレー・マウンテン・グループ・ジャパン・カスタマーサービス TEL:050-3198-9161
ミレーの機能性ウエア「ティフォンシリーズ」は2015年に登場。ティフォンとはタイフーン、つまり台風のこと。新作となるNOVAは雨が特に多い日本向けに開発された。使用時のさまざまなストレスに対するタフさ、丈夫さにもこだわっている。
①着用した瞬間から“快適”を体感できる驚異の通気性
防水性能を重視すると当然のことながら、内部に蒸れが発生しやすくなる。TYPHON NOVAメンブレンと呼ばれる特殊素材は通気性があるため、どんな状況でも快適さを保ってくれる。また脇下にはベンチレーションも備えている。

通気性の秘密は約50ナノメートルの微多孔構造にあり。空孔率80%ながら、水分は通さず、湿気のみを排出する。その外側には耐摩耗性に優れた60デニールの平織りナイロン。内側に肌触りのいい20デニールのナイロントリコットを組み合わせる。
②豪雨にも耐えうる!50,000mmの耐水圧を実装
山岳地帯での防雨性能を重視しているだけに、50,000mmという耐水圧能力を誇る。これは豪雨クラスにも耐えうるスペックだ。また高い疎水性も確保しているため、表面から内部に染み込むことはないので、軽快さを失うことはない。
「水は漏れずに空気の動きだけが見える!」(奥家)
「水は通さず、空気は通す。これが証明です!」(櫻井さん)
③重いリュックもガシガシ背負えるプロ仕様の耐久性
ミレーが創業したのは1921年のこと。以来、100年以上にわたり、世界初のヒマラヤ無酸素登頂など、多くの登山家たちをサポートしている。
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この記事を書いた人
編集長奥家慎二
2010年よりMonoMax編集部に所属し、2020年より現職。腕時計を中心に、ファッション、クルマ、アウトドア、家電、スポーツなどあらゆるジャンルを担当。モノの背景にあるストーリーや作り手のこだわりをこよなく愛する。『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ)には便利グッズ評論家として出演。『ZIP!』『午前0時の森』(ともに日本テレビ)にはモノのプロとして出演するなど、テレビ、雑誌、WEBなどメディアに多数出演中。
Instagram:@MonoMax_tkj
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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