
寝ても覚めてもカップ麺をすすっているグルメライターが今注目しているのが、現在の食のビッグトレンド「麻辣(マーラー)」味の新作カップ麺です。強めの辛さと心地よいシビレ感は、一度食べたら夢中になる本格的な美味しさ!今回は、刺激強めの「カップヌードル」、牛だしの甘みが衝撃的な「麻膳堂」、容赦ないシビ辛のファミマ限定「汁なしまぜそば」の3杯を徹底的に食べ比べ。マニアが選ぶ“最高の一押し”を発表します!
CONTENTS
「1本約90円は原価割れ!?」肉汁が別格すぎる生フランク、“ご飯ドロボー確定”トロットロ神角煮&煮豚…ほか【業スーの人気記事ランキングベスト3】(2026年4月版)
刺激強めのスパイシー感が食欲を刺激する「カップヌードル 14種のスパイス麻辣湯」
日清食品
カップヌードル 14種のスパイス麻辣湯
¥248(税別)
日清食品の「世界のカップヌードルシリーズ」の新作。スープは鶏と豚の旨みをベースとして、花椒、唐辛子、八角など14種のスパイスを加えることで、シビ辛でコク深い麻辣スープを作り上げています。具材は謎肉(大豆たん白入り豚ミンチ加工品)、キャベツ、チンゲンサイ、キクラゲ。麺はカップヌードルおなじみの、しなやかでコシとつるみのある麺。

麺にもスパイシーな味わいがたっぷりついてきますが、麺の甘みで中和されるのか、シビレ感はほどよい感じになったので、ツルツルといけました。

この記事のタグ
この記事を書いた人
ライター金山 靖
文房具、家電、インテリア、雑貨などライフスタイル系グッズに精通。商品の企画開発担当者をはじめ、タレントや文化人などへのインタビュー経験も豊富。カップ麺やお菓子などグルメ全般にも造詣が深い。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
モノマックスの記事をシェアする
関連記事








