
ホンダのCセグメントハッチバック「シビック」がマイナーチェンジを果たした。最大のトピックは、これまで1.5Lガソリンターボ車のみに設定されていたスポーツモデル「RS」に、待望のハイブリッドモデル「e:HEV RS」が追加されたことだ。「e:HEV RS」は2026年1月の東京オートサロンでプロトタイプが出展されて注目を集め、2026年6月には先行予約の受付を開始、今回のシビックのマイナーチェンジを機に正式発表となった。今後、シビックシリーズの主役となっていきそうだ。
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待望のハイブリッドスポーツ!新型「シビック e:HEV RS」が登場

さらに2024年には、「タイプRほどハードではなく、通常モデルよりスポーティなモデルが欲しい」というユーザーからの要望に応えて、6速MT仕様の「RS」も登場して大きな話題となった。ただ、この「RS」はガソリンエンジン車(VTECターボ+6速MT)で、「ハイブリッド(e:HEV)のRS」への期待も高まっていた。


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ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
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