モノ&サービスの最新情報をお届け!MonoMax(モノマックス) Web

最新号のご案内

モノマックス 2026年7月号

2026年6月9日(火)発売
特別価格:1,480円(税込)

最新号を見る

モノマックス最新情報をSNSでチェック!

  • MonoMax 7月号 付録 キャプテンスタッグ キャプテンスタッグ 便利ポケット付き メッシュで軽い トートバッグ
  • MonoMax Web YouTubeチャンネルはこちら!
  • MonoMax Web 友達登録でLINE NEWSに登録!
  • MonoMax 公式X(旧Twitter ) 毎月豪華プレゼントキャンペーン実施中!
  • MonoMax メールマガジン 登録はこちらから
  • 【公式】雑誌smart(スマート)
  • 【公式】田舎暮らしの本

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

キーワードで検索

【軽の王者、さらに高みへ】ホンダ新型「N-BOX」が7月マイナーチェンジ!普通車ミニバンに迫る充実装備の全貌をプロが解説

執筆者:

ホンダの人気軽スーパーハイトワゴン「N-BOX」が2026年7月にマイナーチェンジ

この記事の画像一覧を見る(12枚)

ホンダの人気軽スーパーハイトワゴン「N-BOX」が、2026年7月に待望のマイナーチェンジを実施することが明らかになった。装備の大幅な拡充により、もはや普通車ミニバンに引けを取らない快適性を手に入れている。さらに「カスタム」や「ジョイ」のデザインもより魅力的に刷新。今回は先行公開された最新情報をもとに、王者の進化の全貌をお伝えする。

【カローラクロス・ヴェゼルの刺客】日産「キックス」がフルモデルチェンジ!サイズ拡大&300万切りでコンパクトSUVの勢力図はどうなる?

ホンダ「N-BOX」が2026年7月にマイナーチェンジ!普通車ミニバン並みの充実装備へ

プレミアムな軽自動車を目指して、クールさと上質さをコーディネイト初代N-BOXは軽乗用車のスーパーハイトワゴンとして2011年12月に登場。「ファーストカーとしても使える軽自動車」を目指して「New Next Nippon Norimono」をコンセプトに開発された「Nシリーズ」の第2弾としてデビューした。

ホンダ独自のセンタータンクレイアウトによる広い室内空間、低くて大きいリアゲート開口部、自転車をそのまま飲み込む使い勝手のよい荷室などが高く評価されて、たちまち新車販売台数のトップランカーの常連となった。

2017年8月に登場した2代目はプラットフォームから新たに開発して第2世代の「Nシリーズ」の第1弾として登場。勢いはさらに増して、すっかり軽乗用スーパーハイトワゴンの定番モデルとなった。

現行3代目N-BOXは、進化してきたライバルに再び差をつけるべく、2023年10月に、2代目の基本コンポーネンツに全面的に改良を加えて登場。プラットフォームやシャシを先代から継承しながら、サスペンションやパワートレーン、安全運転支援システムを進化させて登場した。

加えて、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を全タイプに標準装備し、JNCAPの総合評価「自動車安全性能2023」において最高評価となる「ファイブスター賞」を獲得した高い安全性能なども高く評価され、2025年度新車販売台数第1位、軽四輪車新車販売台数11年連続の首位を獲得し、2026年4月にはN-BOXシリーズ累計販売台数300万台を突破した。

この記事のタグ

この記事を書いた人

ライター

男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!


Website:https://monomax.jp/

モノマックスの記事をシェアする

関連記事