カスタム・ジョイ・ノーマル…各モデルのデザインはどう変わる?
今回のマイナーチェンジでは、センターUSBチャージャーや運転席助手席シートバックアッパーポケットなど、快適性・利便性の高い装備を拡充したほか、9インチナビ、ETC2.0を一部タイプに標準装備して、装備レベルを普通車ミニバンに負けないほどに充実化。


さらに「N-BOXカスタム」ではフロントまわりのデザインを変更して、より押し出しの強さを感じさせるものとしたほか、外装にダーククロームメッキ加飾を配し、インテリアイルミネーションをナイトブルーに変更した「N-BOX カスタム コーディネートスタイル」を設定した。

また、「N-BOXジョイ」には「HONDA」のレターロゴが際立つ専用フロントグリルが特徴の「アクティブフェイスパッケージ」を設定とするとともに、フォグライトを標準装備。また、内外装にブラックアクセントを取り入れた特別仕様車「N-BOXジョイ ブラックスタイル」も設定されている。
各モデルの変更内容は、以下のとおり。
【N-BOXカスタム】押し出し感を強め、重厚なダーククローム加飾を採用
エクステリアでは、力強さを感じさせるグリルとロー&ワイドで迫力のあるフロントバンパーに加え、常時点灯するフロントアクセサリーLEDやスクエア形状のフォグライトを採用。
さらに「N-BOX カスタム コーディネートスタイル」は、フロントグリルやサイドシルガーニッシュ、テールゲートガーニッシュを重厚感のある輝きを放つダーククロームメッキ加飾とし、インテリアではメッキ・ピアノブラック加飾やLEDルームランプを追加し、インテリアイルミネーションをナイトブルーへ変更した。
【N-BOXジョイ】専用グリルと特別仕様「ブラックスタイル」でアクティブに
「HONDA」のレターロゴをあしらった専用フロントグリルが特徴の「アクティブフェイスパッケージ」を、「N-BOXジョイ ターボ」および特別仕様車「ブラックスタイル」の各タイプに標準で設定。フォグランプが全グレードに標準で採用された。
またブラックスタイルでは、ヘッドランプガーニッシュやエンブレムなどにブラック加飾を採用。インテリアでもピアノブラック加飾を追加したほか、シートや荷室表皮などにブラックのチェック柄が採用された。
【N-BOX(ノーマル)】ツートーンルーフの変更でより親しみやすく
「N-BOXファッションスタイル」専用のツートン仕様のルーフの色をホワイトに変更。またロアグリルとリアライセンスガーニッシュにメッキ加飾を施された。
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この記事を書いた人
ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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