【2日目:観光スポット巡り】和歌山の振り幅に驚愕!世界遺産と絶景、そして……
【熊野本宮大社】日本一の鳥居に圧倒。心が静かになる世界遺産
「山水館 川湯みどりや」から車で約10分。熊野エリアを訪れるなら外せないのが、世界遺産・熊野本宮大社です。全国に約3,000社ある熊野神社の総本宮で、「よみがえりの聖地」とも呼ばれています。平安時代には、熊野一帯を巡る「熊野詣」が盛んになり、「伊勢へ七度、熊野へ三度」といわれるほど多くの人々が訪れたそうです。
まず圧倒されたのが、旧社地「大斎原」に立つ日本一大きい鳥居。高さ33.9m、幅42mというスケールもすごいですが、周囲に広がる田んぼと深い森との組み合わせが本当に神々しく、思わず背筋が伸びました。
本殿へと続く参道には幟が並び、背の高い杉木立が続いています。歩いているだけで空気がひんやりしていて、自然と気持ちも引き締まります。神門をくぐると、檜皮葺(ひわだぶき)の立派な社殿が目に飛び込んできます。派手な観光地ではありませんが、歩いているだけで自然と心が落ち着いてきました。
熊野本宮大社では御朱印と御朱印袋(2,000円)を購入。御朱印袋は黒とゴールドの2色があり、御朱印帳が2冊ほど入る少し大きめサイズ。三本足の神鳥・八咫烏(ヤタガラス)がデザインされていて、思わず手に取ってしまいました。御朱印帳やお守り、八咫烏みくじなど、見ているだけでも楽しいラインアップ。
『熊野本宮大社』
社務所:和歌山県田辺市本宮町本宮
TEL:0735-42-0009
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この記事を書いた人
ライター・エディター鈴木恵理子
11年間の編集プロダクション勤務を経て、2011年よりフリーランスに。雑誌やムック、ウェブなどで、ヘアやビューティページを中心に活動中。暮らしに役立つ実用系やメンズのビューティ記事の経験も豊富。好物は古物や古道具。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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