モノ&サービスの最新情報をお届け!MonoMax(モノマックス) Web

最新号のご案内

モノマックス 2026年8月号

2026年7月9日(木)発売
特別価格:1,480円(税込)

最新号を見る

モノマックス最新情報をSNSでチェック!

  • MonoMax 8月号 付録 コールマン 多機能ポケット付き トートバッグ
  • MonoMax Web YouTubeチャンネルはこちら!
  • MonoMax Web 友達登録でLINE NEWSに登録!
  • MonoMax 公式X(旧Twitter ) 毎月豪華プレゼントキャンペーン実施中!
  • MonoMax メールマガジン 登録はこちらから
  • 【公式】雑誌smart(スマート)
  • 【公式】田舎暮らしの本

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

キーワードで検索

特集体験レポート

【和歌山がスゴい】絶景の川湯温泉&世界遺産に感動!大人の癒やし旅1泊2日現地レポートを大公開

執筆者:

【南方熊楠記念館】“知の巨人”の人生が濃すぎる!絶対ムーに出てくるタイプ……!?

和歌山、南方熊楠記念館今回の旅で、意外とハマってしまったのが『南方熊楠記念館』です。正直、訪れるまでは「名前だけ知ってる人」くらいの印象でした。でも展示を見始めると、その人生がとにかく濃くて面白すぎて。南方熊楠(1867〜1941)は和歌山出身の博物学者・民俗学者。東大予備門を中退して渡米し、約14年間アメリカとイギリスで研究生活を送りながら、世界的な科学誌『Nature』に次々と論文を発表した「知の巨人」です。粘菌研究の第一人者でありながら、民俗学・人類学・考古学・天文学まで幅広く手がけ、十数カ国語を操ったともいわれています。

孫文と親交があったり、大英博物館を出入り禁止になったり……エピソードが強烈すぎて、「この人、絶対『ムー』で特集されるタイプ!」と思いました。

和歌山、南方熊楠記館、屋上展望台館内は展示が充実していて、屋上展望台からの太平洋の景色も最高。帰る頃にはすっかり熊楠の世界に引き込まれ、関連書籍をアマゾンでポチりたくなっていました。

南方熊楠記念館
和歌山県西牟婁郡白浜町3601-1
開館時間:9時00分~17時(入館は16時30分まで)
休館日:毎週木曜日

この記事のタグ

この記事を書いた人

ライター・エディター

11年間の編集プロダクション勤務を経て、2011年よりフリーランスに。雑誌やムック、ウェブなどで、ヘアやビューティページを中心に活動中。暮らしに役立つ実用系やメンズのビューティ記事の経験も豊富。好物は古物や古道具。


Website:https://monomax.jp/

モノマックスの記事をシェアする

関連記事