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- 【2026年買ってよかったモノ筆頭】デュアルレンズ初搭載!DJI「Osmo Pocket 4P」が凄すぎた。最高峰ジンバルカメラで動画撮影が激変/編集長『コレ買いです』Vol.174
【2026年買ってよかったモノ筆頭】デュアルレンズ初搭載!DJI「Osmo Pocket 4P」が凄すぎた。最高峰ジンバルカメラで動画撮影が激変/編集長『コレ買いです』Vol.174
執筆者: 編集長/奥家慎二
初のデュアルレンズ搭載!「Osmo Pocket 4P」の驚異的なスペックと進化点
「Osmo Pocket 4P」のスペックについてまとめてみました。
広角20mm&中望遠60mmでズーム撮影が滑らかに!遠くの被写体にも迫れる表現力
- デュアルレンズ……17ストップのダイナミックレンジ&D-Log 2対応の20mm広角(f/2.0)と、3倍光学ズーム(最大12倍ズーム)付き60mm中望遠(f/1.8)を搭載
- D-Log 2……プロ仕様のD-Log 2カラープロファイルで10ビットの色深度と滑らかな階調表現を実現
- スローモーション撮影……広角カメラで4K/240fps、中望遠カメラで4K/200fpsのスローモーション撮影が可能
- カメラ内ライブフォト機能……撮影したシーンの前後1.5秒ずつのクリップを自動記録
- 3軸手ブレ補正&最大12倍ズームでもアクティブトラック対応……ズーム時でも被写体を捉え続ける
インパクトが大きかったのが、20mm広角と60mm中望遠のデュアルレンズを初搭載したことでしょう。これまでの「Osmo Pocket 3」では、「2倍ロスレスズーム付き」であったものの単眼仕様で、特に被写体によりたいときはカメラごと近づく必要がありました。今作では最大12倍ズーム、光学なら3倍のズームがついた60mm中望遠レンズがあるので、遠目からでも被写体に迫った画角を作りやすくなりました。手元のレバーを使ったズームイン/ズームアウト操作もなめらかですし、レンズの切り替えに大きな違和感がありません。
高輝度1000ニトのOLEDタッチモニターと直感的な操作性
OLEDタッチモニターも高性能でした。解像度は556×314、サイズは2.0インチで、90°回転させての利用が可能。輝度は1000ニトとかなり明るく、屋外でもハッキリ確認できました。搭載するスマホそのものがモニター替わりになる「Osmo Mobile 8P」と比べると、だいぶ小さく感じますが、不便を感じることはありませんでした。
タッチ感度も良好です。親指でスイスイ操作しやすい場所に集約されているのも使いやすさを向上させています。
さっそく「Osmo Pocket 4P」で撮影した映像をMonoMaxWebのYouTubeサイトに挙げていますので、ぜひご覧ください。「作品作り」が主目的ではないため、映像の精細感や色彩の階調表現云々は差し引いていただければと思いますが、どんな場所でもアクティブに、それでいて品質の高い映像が撮れるというのは、かなり心地がいいです。動画を回すことの煩わしさが軽減され、ストレスなく撮れる。それが本当にすばらしいんです。
ファームウェアアップデートで低照度モードでもズームが可能になり、花火もこのようにキレイに撮れました。
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この記事を書いた人
編集長奥家慎二
2010年よりMonoMax編集部に所属し、2020年より現職。腕時計を中心に、ファッション、クルマ、アウトドア、家電、スポーツなどあらゆるジャンルを担当。モノの背景にあるストーリーや作り手のこだわりをこよなく愛する。『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ)には便利グッズ評論家として出演。『ZIP!』『午前0時の森』(ともに日本テレビ)にはモノのプロとして出演するなど、テレビ、雑誌、WEBなどメディアに多数出演中。
Instagram:@MonoMax_tkj
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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