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【2026年買ってよかったモノ筆頭】デュアルレンズ初搭載!DJI「Osmo Pocket 4P」が凄すぎた。最高峰ジンバルカメラで動画撮影が激変/編集長『コレ買いです』Vol.174
執筆者: 編集長/奥家慎二
すぐに本格撮影を始められる「Vlogコンボ」の豪華アクセサリー
この「Osmo Pocket 4P」には、ジンバルカメラ+補助ライトとポーチ&ケーブル類が付いた「スタンダード コンボ」と、さらに音を拾うためのトランスミッターやタッチスクリーン付きリモコン、ミニ三脚など便利なツールが一式揃う「Vlogコンボ」が用意されています。どうせならと、私は「Vlogコンボ」を選びました。
離れた場所から遠隔操作できるタッチスクリーン付きリモコン「Osmo FrameTap」
上写真の左が、タッチスクリーン付きリモコンである「Osmo FrameTap」です。カメラとミラーリングした映像が写し出されるとともに、各種カメラ操作も可能なので、「Osmo Pocket 4P」を離れたところから操作できるようになります。
また上写真の右が、高品質な音声を収録する「DJI Mic Mini 2 トランスミッター」。いわゆる“ピンマイク”で、被写体や自分の声をクリアに録音できます。風切音などを低減するウィンドスクリーンや、衣服への装着を容易にするマグネティックフロントカバーも付いてきます。
高音質録音を叶える「DJI Mic Mini 2」とミニ三脚&補助ライト
ジンバルカメラ底部のネジ穴にミニ三脚をセットすれば、安定した自立が可能になります。「Osmo FrameTap」を使って、カメラから離れてのVlogも思い通りに。モノの解説動画や会場レポートなど、「全部一人でやってきて」といわれても十分応じられそうで、ある意味怖いですね。
補助ライトもこのように設置可能です。小さくてもけっこうパワフルなので、薄暗い会場でも被写体の顔をしっかり照らせます。
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この記事を書いた人
編集長奥家慎二
2010年よりMonoMax編集部に所属し、2020年より現職。腕時計を中心に、ファッション、クルマ、アウトドア、家電、スポーツなどあらゆるジャンルを担当。モノの背景にあるストーリーや作り手のこだわりをこよなく愛する。『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ)には便利グッズ評論家として出演。『ZIP!』『午前0時の森』(ともに日本テレビ)にはモノのプロとして出演するなど、テレビ、雑誌、WEBなどメディアに多数出演中。
Instagram:@MonoMax_tkj
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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