冷食の常識を超えるクオリティ!「中華蕎麦とみ田濃厚豚骨魚介らぁめん」

キンレイ
お水がいらないプレミアム 中華蕎麦とみ田濃厚豚骨魚介らぁめん
規格:474g/価格:オープン価格
続いては、 「お水がいらない」シリーズのプレミアムライン第2弾をチェック。このプレミアムライン、第1弾時に登場した「飯田商店」「カドヤ食堂」からのファンもきっと多いのではないでしょうか。今回は、千葉県松戸市が誇る日本最高峰のラーメン店「中華蕎麦とみ田」が監修しています。
なんといっても注目ポイントは、以下2点。
・「とみ田」看板商品“つけめん”ではなく、ラーメン(店頭にないメニュー)を開発!
・第1弾との食べ比べも楽しめる……今回は太麺!
調理方法は、先ほどと同様。商品ごとに加熱時間の違いは多少ありますが、やっぱり大体7分で完成します。
まず袋から取り出した瞬間、各素材の大きさに衝撃を受けました。ドドンとした存在感を放つ太麺、食べ応えを感じさせる特製チャーシュー……。サイズ感のほかにすごさを感じたのは、九条ねぎと国産のゆずまで添えられていたこと。この時点で、冷凍食品と聞いて一般的に想像するクオリティを超えてきている印象。プレミアムラインの名を体現するかのようなこだわりが随所に垣間見えます。
実店舗にはない幻のメニュー!? 圧倒的ボリュームの太麺に驚愕
「とみ田」の看板商品は、豚骨魚介の「つけめん」ですが、今回登場しているのは「ラーメン」。“店頭にないメニュー”というかなりチャレンジングな開発の末に、誕生した味わいとは……⁉ もともとの「とみ田」ファンであれば、食べ比べの視点からもワクワクしそうですよね。また、第1弾「飯田商店」「カドヤ食堂」は細麺仕様だったので、そういう意味でも比較が面白そう。麺の太さが異なると、小麦の風味や食感も、やはり変化するものです。
ちなみに特に個人的に刺さったのが、麺の風味でした。「店主が開発したつけ麺専用粉」を配合しているとのことで、頬張った瞬間の香りの広がり方が、とても豊か。ざらりと濃厚なスープもよく絡んでいて、大満足です。
濃厚な豚骨魚介スープに柚子七味の味変がたまらない!
スープは、重たい質感。濃厚さが凝縮されています。ざらっとした舌触りがクセになりました。この濃厚豚骨に合わせるには、風味が異なる2つの煮干しと鯖。両者の旨味が絶妙にマッチしていて、奥行きのある複雑&多層的な味わいの変化を楽しめるのが特徴です。
別添えで柚子七味も付いているので、途中からは味変も堪能。麺の上に具材としてのっていた国産ゆずとも響き合い、濃厚なスープが引き締まります。一度でいろんな表情を感じられる贅沢感がたまりません。
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この記事を書いた人
ライター黒川 すい
アパレル業界に勤めた後、フリーライターに。ファッションはもちろん、グルメ、エンタメ、お出かけ情報など幅広いジャンルの執筆経験あり。ウェブを中心に活動中。趣味はアートトイの収集と喫茶店巡り。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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