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特集体験レポート

【絶景の洞窟温泉&生マグロ食べ放題】半島丸ごと超巨大ホテル!リニューアルした和歌山「ホテル浦島」を遊び尽くした宿泊レポ

執筆者:

ホテル浦島、洞窟風呂「忘帰洞」

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洞窟温泉で知られる和歌山・那智勝浦の「ホテル浦島」。2026年12月の開業70周年を前に大規模リニューアルを実施したと聞き、今回初めて宿泊してきました。結論から言うと、東京ドーム約4.5個分というとてつもないスケールに圧倒されっぱなし!ホテルから一歩も出なくても、生マグロの食べ放題から絶景の温泉、さらには新設された約90mの「うみのトンネル」まで1日では遊び尽くせないほどの大充実でした。新しく生まれ変わったホテルの全貌を、隅々までレポートします。

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東京ドーム約4.5個分!?「ホテル浦島」の広大すぎるスケール

とんでもない大きさのホテル浦島まず知っておきたいのが、ホテル浦島のとんでもない大きさ。和歌山県那智勝浦町にあるホテル浦島は1956年創業。東京ドーム約4.5個分という広大な敷地を持ち、狼煙山半島のほぼ一帯に建っています。本館、日昇館、なぎさ館、山上館の4館があり、館内を移動するだけでもちょっとした冒険気分。

ちなみにホテルへは、ホテル浦島専用船「浦島丸」で向かうこともできます。今回はレンタカーで行きましたが、亀をモチーフにした船でホテルに向かうなんて、まさに浦島太郎気分。次は絶対船にも乗ってみたいです。

ホテル浦島
住所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町勝浦1165-2
電話:0735-52-1011
部屋数:365室

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この記事を書いた人

ライター・エディター

11年間の編集プロダクション勤務を経て、2011年よりフリーランスに。雑誌やムック、ウェブなどで、ヘアやビューティページを中心に活動中。暮らしに役立つ実用系やメンズのビューティ記事の経験も豊富。好物は古物や古道具。


Website:https://monomax.jp/

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