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特集体験レポート

【絶景の洞窟温泉&生マグロ食べ放題】半島丸ごと超巨大ホテル!リニューアルした和歌山「ホテル浦島」を遊び尽くした宿泊レポ

執筆者:

スタイリッシュ&快適に!進化した新ロビーと便利な共用部

ホテル浦島、スタイリッシュになった新ロビーホテルに到着して最初に目に入るのが、本館のロビー。4館すべてのチェックインを受け付けるホテルの玄関口ですが、ここがなかなか洗練されています。「ICHIGO ICHIE(一期一会)」をコンセプトに、紀伊勝浦らしい「亀・松・波」をモチーフにしたアートコラムや、陶芸や漆器などの作品が配置されていて、まるでギャラリーみたいな雰囲気。

土地のモチーフを取り入れつつも、昔ながらの旅館っぽさだけじゃない、現代的な感じがします。大きなホテルだからこそ、こういう共用部が新しくなると印象もガラッと変わります。

アートが彩る新ロビーには「自動チェックイン機」も

ホテル浦島、自動チェックイン・チェックアウト機ロビーには自動チェックイン・チェックアウト機もずらり。簡単な画面操作でチェックインからルームキーの発行、精算までできるようになったそう。混雑時の待ち時間短縮に十分期待できそうです。とはいえ、機械の横にはスタッフの方もいるので、操作に迷っても安心です。

待ち合わせに便利な「ブルーラウンジ」と「セルフクローク」

ホテル浦島、待ち合わせにも便利な「ブルーラウンジ」新設された「ブルーラウンジ」は、ロビーと統一感のある家具やグリーンを配置した、落ち着けるスペース。同行者がチェックインしている間にここで待っていてもいいし、大人数で来たときの待ち合わせ場所にも便利そうです。ひとりでちょっと調べものをしたいときにも使えそう。奥には授乳室と自動販売機もありました。

ホテル浦島、「セルフクローク」も登場もうひとつ便利だと思ったのが、セルフ式のクローク。チェックイン前に荷物を預けて、身軽に観光へ出かけられます。小型から大型のキャリーケースまで対応していて、旅行者にはありがたい存在。カギの受け渡しがいらないダイヤル錠なので、鍵をなくしやすい私みたいなタイプにはかなりポイント高いです。

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この記事を書いた人

ライター・エディター

11年間の編集プロダクション勤務を経て、2011年よりフリーランスに。雑誌やムック、ウェブなどで、ヘアやビューティページを中心に活動中。暮らしに役立つ実用系やメンズのビューティ記事の経験も豊富。好物は古物や古道具。


Website:https://monomax.jp/

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