
1980年に登場し、長らくダイハツの屋台骨を支えてきた軽自動車「ミラ」。その系譜を受け継ぎ、環境性能の高さと圧倒的なコストパフォーマンスで愛され続けているのが「ミライース」だ。2017年の2代目登場から9年が経過した本モデルだが、このたび驚くべき改良版が発表された。内外装こそキープコンセプトなものの、中身は別物レベルにアップデート。パワーアップを果たしながら燃費を27.0km/Lへと向上させるなど、その熟成されたスペックと進化の詳細を解説する。
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【トヨタ・ハリアー大刷新】HEV専用モデルへ一本化!全車標準装備となったAC100Vと、漆黒感が増した特別仕様車“Night Shade”に迫る
エンジン改良でパワーアップ&燃費27.0km/Lへ向上!

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ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
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