全車標準装備の「スマートアシスト」が進化した最新の安全性能
ダイハツでは、自動ブレーキや誤発進抑制制御、車線逸脱抑制制御などの予防安全機能をセットにしたものを「スマートアシスト」と呼んでいる。改良型ミライースには全車に標準装備されるが、この機能をアップデートした。
新しく「路線逸脱警報機能」と「ふらつき警報」を設定し、さらに自動ブレーキに横断自転車の検知機能を追加、対歩行者の最高速度条件を60km/h→80km/hに変更するなど機能を強化した。またスマートアシスト用のカメラをドライブレコーダーとして使用できる「スマートドライブレコーダー装着用アップグレードパック」を新設定している。
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ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
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