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【日産サクラ超えの310km】スズキの新型BEV軽「e SKY」が今秋発売!驚異の電費性能をプロが徹底解説

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e SKYはワゴンRやダイハツ・ムーヴ、ホンダNワゴンなどと同様の軽ハイトワゴン

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スズキは2026年3月に「eエブリイ」というBEV軽自動車を発売しているが、これはあくまで商用ユースがメイン。だがこの秋、ついに乗用メインのBEV軽自動車「e SKY」を発表・発売する予定だ。今回、そのプロトタイプ仕様が公表された。日産サクラなどのライバルを凌駕する驚異の航続距離と、スズキの軽自動車作りのノウハウが詰まった圧倒的な電費性能を誇るという。一体どんなクルマに仕上がっているのか、自動車ジャーナリストの視点からその実力を紐解いていこう。

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取り回しはトップクラス!王道の「軽ハイトワゴン」スタイルを踏襲

e SKYはワゴンRやダイハツ・ムーヴ、ホンダNワゴンなどと同様の軽ハイトワゴン平面サイズの上限は決まっているので、軽自動車の性格を決定するのはその全高。e SKYの全高は1625mm。スペーシアの1785mmよりずっと低く、ワゴンRの1650mmに近い。よってe SKYはワゴンRやダイハツ・ムーヴ、ホンダNワゴンなどと同様の軽ハイトワゴンと言っていい。

専用のプラットフォームの採用で最小回転半径は4.4mを実現リヤドアもスペーシアのようなスライドドアではなく、通常のスイングドアを採用している。専用のプラットフォームのおかげか、最小回転半径は4.4mと軽自動車ではトップクラスに小さい。取り回しやすさは軽自動車の美点だが、e SKYはその点も抜かりがない。

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この記事を書いた人

ライター

男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!


Website:https://monomax.jp/

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