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特集体験レポート

【次の電動工具を買う前に】たった780円で手持ちのドリルが万能サンダー化!優秀すぎる「変換アーバー」の便利な使い方を徹底解説

執筆者:

2つ目の電動工具を買う前に!「六角軸 変換アーバー」が優秀すぎる

DIYにハマっていくと、次のステップへと進むために新たな電動工具が欲しくなってくるのは必然DIYのステップアップとして「次は丸ノコ? それともサンダー?」と悩む時期が必ず来ます。中でも、木材の表面を滑らかにしたり、金属を磨いたりする「サンダー(ディスクグラインダー)」は、DIYにおいて圧倒的に出番の多い万能工具。筆者自身、ドリル以上にサンダーを多用し愛しています。研削・研磨はもちろん、パーツを変えれば切断だってこなせるからです。

DIYビギナー必見! DIYでオリジナルガジェットを生み出す! ドリルドライバーの次に買うのは「六角軸 変換アーバー」に決まり! 素早くビット交換できるために、対辺が6.35mmという統一規格サイズの六角軸になっているのですとはいえ、初心者がいきなり専用のサンダーを最初の電動工具として買うのはハードルが高いですよね。そこで活躍するのが「六角軸 変換アーバー」なのです。

お手持ちのドリルがそのまま「サンダー」に早変わり

「六角軸 変換アーバー」にフエルトやバフ系のディスクを取り付ければクルマコンパウンドがけやピカピカ磨きができるようになるし、サンディングディスクを取り付ければ木工・鉄工の研削・研磨ができるようになるのです使い方は驚くほど簡単です。そもそもこの「六角軸 変換アーバー」は、片側がドリルに挿せる六角軸、もう片側が市販のサンダー用ディスクを取り付けられるネジ状の軸になっています。

ワイヤブラシや切断用のディスクも電動ドリルドライバーに取り付けられるのですつまり、サンダー用の研磨ディスクにこの変換アーバーをセットし、いつものドライバービットを交換するのと同じ要領でドリル本体にカチャッと装着するだけ。これだけで、手元で眠っていた電動ドリルがサンダーの代わりとして見事に働いてくれるのです。

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この記事を書いた人

90年代に人気を博した伝説の雑誌「アウトドアイクイップメント」編集長に就任以降、アウトドアライフスタイル誌「HUNT」創刊など編集長職を歴任。また60ヶ国以上でサーフ&キャンプを実践。日々、波乗りに勤しみ自由な暮らしを送る。


Website:https://monomax.jp/

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