「日本のEVじゃ絶対にムリっしょ」実質199万円~!航続距離はサクラ超え!?“軽EVの黒船”BYDラッコの凄まじいコスパを小沢コージが実車検証
執筆者: 自動車ジャーナリスト/小沢コージ
顔つきはN-BOX+タント÷2? 全高やホイールベースはほぼN-BOXサイズ
ラッコが恐ろしいのはエンジンを積まない大容量電池のバッテリーEVでありながら、国内No.1セールスのホンダ N-BOXとほぼ同じフォルム、広さ、使い勝手を実現してきたこと。全長・全幅は軽規格ギリギリで、全高1.8mとホイールベース2520mmはN-BOXと同一。
しかもボディから骨格までほぼ専用開発で最大35.8kWhのリン酸鉄リチウムイオン電池を積みつつ、フロアはN-BOXと2cmほどしか変わらないほど低くて超フラット。
走りもピークパワー64PS、最大トルク160Nmと力強さはそれほどでもないが、超静かでスムーズ。全車前後ディスクブレーキ装着でブレーキもいい!
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自動車ジャーナリスト小沢コージ
愛情あふれる独自の視点でクルマを語るバラエティ自動車ジャーナリスト。雑誌を中心にWebなどにも多数寄稿。2025-2026日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員も務める。
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Website:https://www.youtube.com/@KozziTV
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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