「日本のEVじゃ絶対にムリっしょ」実質199万円~!航続距離はサクラ超え!?“軽EVの黒船”BYDラッコの凄まじいコスパを小沢コージが実車検証
執筆者: 自動車ジャーナリスト/小沢コージ
実質200万円切り! 両側電動ドア&10インチ画面が全車標準装備
日本製なら58万円出る(時期で変更)CEV補助金は15万円に減らされたBYD。しかし22.4kWhのエントリーモデル「200」が214万5000円(航続距離210km)、35.8kWhの「300Plus」が239万8000円、「300Premium」が249万7000円(同320km)の圧倒的低価格を実現しつつ、10.1インチモニター、7インチメーターを標準で装備。
加えて、ベース車にはせいぜい助手席側のみ標準装備される電動スライド機構が全グレード両側に付き、LEDヘッドライト、OTA機構も全車標準装備だ。
助手席シート下には小物入れも用意する。さらにPlusには、ステアリング&シートヒーター、アラウンドビューモニターが標準で、Premiumには合皮シート、パワーシート、ホットカップホルダーまで標準。はっきり言って安すぎよ!
リアシートはスライド機構付き。ラゲッジ容量はそれほど多くはないが荷物に合わせたレイアウトが可能だ。
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自動車ジャーナリスト小沢コージ
愛情あふれる独自の視点でクルマを語るバラエティ自動車ジャーナリスト。雑誌を中心にWebなどにも多数寄稿。2025-2026日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員も務める。
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