
コーンフレークといって思いつく、もっともオーソドックスなスタイルの「シュガーコーンフレーク」は150g入りで、購入価格は税込140円

「シュガーコーンフレーク」は着色料や香料は不使用で、シュガーコーティングされていて、エネルギーは100gあたり398kcalで

手に取ってみると一般的なコンフレークより大型な気がします。もしや、ジャンボコーンで作っているのかな?

コンフレークのもっともオーソドックスな食べ方といえば、牛乳をかけるスタイル

筆者は、コーンフレークをズブズブにやわらかくなってから食べるのが好みです

コーンフレークといえば、アイスにトッピングしてもいい感じですよね

コーンフレークとアイスの組み合わせと言えば、若いころに食べていたビッグパフェの定番!

チョコリング」は150g入りで、購入価格は税込162円

コーンフレークなんて呼び方をしましたが、「チョコリング」はコーン不使用で、主原料は小麦粉、小麦全粒粉、オーツ麦粉などです

「チョコリング」は加糖ココアパウダーなどが使用されているわりに、エネルギーは100gあたり367kcalと「シュガーコーンフレーク」よりローカロリーで、なおかつ高タンパク質となっています

「チョコリング」は牛乳をかけても表面のココアパウダーはすぐに溶け出してきません

「チョコリング」は筆者好みのズブズブにやわらかくなってからも、まだココアパウダーは溶け出してこないのが特徴的

食べ方のアレンジとしては、水切りヨーグルトで食べるのがおすすめです

コーヒーペーパーを使い、ヨーグルトを水切りするのですが、ここに塩こうじを加えるのがポイント

ヨーグルト100gに対して、小さじ1くらいの塩こうじを加え、よく混ぜて水切りするとクリームチーズのような味に仕上がるのです

クリームチーズ風に仕上がったヨーグルトに「チョコリング」と冷凍のミックスベリーをトッピング

甘さ控えめのチョコリングとミックスベリーは、クリームチーズ風ヨーグルトとの相性抜群

「チョコモーニ」の税込購入価格は3種の中でもっとも高価な173円ですが、170g入りなので実はミドルプライス

「チョコモーニ」の主原料は小麦全粒粉、米粉などで、エネルギーは100gあたり360kcalだからもっともヘルシーです

「チョコモーニ」は大粒で、このままスナック菓子として食べてもいい感じ

「チョコモーニ」は牛乳をかけると、すぐにココアパウダーが溶け出してくるのが目に見えてわかります

「チョコモーニ」がズブズブにやわらかくなるのを待たずに食べても、牛乳はすでにココア味

「チョコモーニ」のココアが溶け出す習性を活かすなら、ヨーグルトとの組み合わせがバツグン

バナナチップをトッピングすることで、複雑な味のコラボレーションとなるのです

ココア味のヨーグルトって、食べたことないでしょう?

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