
数多くの新車が登場した2025年、その年の頂点を決める「日本カー・オブ・ザ・イヤー2025-2026」が決定した。対象は2024年11月から2025年10月に発売された乗用車のなかから、見事イヤーカーが選出された。そのほか、部門賞も決まり、大いに盛り上がった。本記事では、大賞車および各部門賞の受賞車と、その決定的な評価ポイントを紹介する。
酷暑ドライブの必須対策「カーエアコン強化術」、食中毒リスク激増!?“保冷剤だけでは防げない”夏の危険行動…ほか【ライフハックの人気記事ランキングベスト3】(2026年6月版)
大賞に輝いたのは6代目となるSUBARUのフォレスター
ホンダのプレリュードとの接戦を制し、見事大賞に輝いたのは6代目となるSUBARUのフォレスター。「走行性能、実用性、快適性、オフロード性能、そしてスバルが一貫して重視してきた安全性を高い次元で融合したSUV」という点が高く評価された。

この記事のタグ
この記事を書いた人
ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
モノマックスの記事をシェアする
関連記事







