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【衝撃の神コスパSUV】新型マツダ「CX-5」は驚異の330万円スタート!“ディーゼルなしでも受注1万台超え”のワケを小沢コージが徹底解説

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新型マツダ CX-5は便利にハイテク化された上に驚きの330万円スタート

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MonoMax本誌で好評連載中の「小沢コージの遊べるクルマ」。今回ピックアップするのは、いまどきこの超コスパはあり得ない!と小沢さんが評するマツダの「新型CX-5」です。

物価高の今、国産ミディアムSUVなら平気で車両価格400万~500万円超えですが、新型マツダ CX-5は便利にハイテク化された上に驚きの330万円スタート。これぞ神コスパ。自動車ジャーナリストの小沢コージがその真価を徹底解説!

【109万円台の超絶コスパ】燃費27km/Lへ大進化!ダイハツ「ミライース」の最新版を自動車ジャーナリストが徹底解説

物価高時代に朗報!奇跡の超コスパがすごい

小沢コージ 愛情あふれる独自の視点でクルマを語るバラエティ自動車ジャーナリスト気づいたら何でも値上げされている今の物価高。新車もその例に漏れず、去年出たスバル フォレスターはもちろん、今年デビューのトヨタ RAV4やマイチェン日産 エクストレイルも実質ほぼ軒並み400万円超え。かつては300万円+αから普通に買えたはずの国産ミディアムSUVなのに、です。 

そこで注目が初夏にフルモデルチェンジしたばかりのマツダの屋台骨SUV、3代目CX-5。2012年に同社の新商品群のトップバッターとして初代が登場。全長4.5ⅿ台の手頃なサイズにヨーロピアンかつ美しいマツダ魂動デザイン、自慢のパワフルかつ低燃費なクリーンディーゼルに独自の上質内装で世界的人気を誇ってきました。

そして今年、満を持して3代目に生まれ変わったのですが懸念が一つ。環境問題から人気の2.2Lディーゼルターボが廃止となり、代わりにマツダ独自の希薄燃焼ストロングハイブリッドエンジン=スカイアクティブZを開発中ですが、実車への搭載は来年以降。果たして新型の売りはどうなるのかと。

初夏にフルモデルチェンジしたばかりのマツダの屋台骨SUV、3代目CX-5そしたら出てビックリ! デザインは現行の進化型だし、プラットフォームも基本キャリーオーバー。しかしその分、コスパが圧倒的。パワートレインは主に欧州仕様に搭載されていた2.5Lガソリンのマイルドハイブリッド+6ATの一択ですが、その分スタート価格は驚きの330万円!

しかも見て乗って触ってビックリ。顔つきは確かに2代目の進化型ですが、段付きになったフルLEDヘッドライトはかっこいいし、サイドの抑揚がほどよく抑えられ「会社帰りに普通にキャンプに行く気になる」力強いアウトドアテイストを取り戻しています。

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この記事を書いた人

自動車ジャーナリスト

愛情あふれる独自の視点でクルマを語るバラエティ自動車ジャーナリスト。雑誌を中心にWebなどにも多数寄稿。2025-2026日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員も務める。


X:@KOJICHU

Website:https://www.youtube.com/@KozziTV

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