モノ&サービスの最新情報をお届け!MonoMax(モノマックス) Web

最新号のご案内

モノマックス 2026年6月号

2026年5月9日(土)発売
特別価格:1,480円(税込)

最新号を見る

モノマックス最新情報をSNSでチェック!

  • MonoMax 6月号 付録 マーモット 保冷機能付き BIGトートバッグ
  • MonoMax Web YouTubeチャンネルはこちら!
  • MonoMax Web 友達登録でLINE NEWSに登録!
  • MonoMax 公式X(旧Twitter ) 毎月豪華プレゼントキャンペーン実施中!
  • MonoMax メールマガジン 登録はこちらから
  • 【公式】雑誌smart(スマート)
  • 【公式】田舎暮らしの本

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

キーワードで検索

【玉鷲関の素顔】趣味の「手芸・刺繍」はプロ顔負け!? 鉄人力士を支える意外なメンタル術。 地方場所の必需品・裁縫セットも大公開

執筆者:

編集後記|強さと弱さを抱えた「等身大の鉄人」に勇気をもらう

「趣味の刺繍や絵画にも通じる、繊細な感性をお持ちだからこそ、ご自身の内面の機微に対しても蓋をすることなく誠実に向き合われているのだと感じました。鉄人の『強さ』だけでなく、迷いや葛藤、そして『弱さ』を抱えた人間味ある等身大のお姿に触れ、勇気をいただきました」(MonoMaxお相撲同好会)

「22年間休場なし」の秘訣を語ってくださった玉鷲関のインタビューは、こちら!

玉鷲一朗(たまわし・いちろう)/1984年11月16日生まれ、モンゴル出身

玉鷲一朗(たまわし・いちろう)
1984年11月16日生まれ、モンゴル出身。片男波部屋所属。ホテルマンを目指していたが、相撲をやろうと思い立ち、東京の大学に留学していた姉を頼って来日。2004年一月場所初土俵、2008年一月場所で新十両、同年九月場所で新入幕。2019年一月場所、2022年九月場所と2度の幕内最高優勝を遂げる。

玉鷲関が所属する片男波部屋

片男波部屋
1961年、12代片男波(元関脇 玉乃海)が二所ノ関部屋から独立して創設し、第51代横綱 玉の海を輩出。1981年に元関脇 玉ノ富士が継承し、玉春日、玉乃島ら関取を育成。現在は元関脇 玉春日が師匠をつとめ、伝統を守りつつ後進の育成に力を注ぐ。
片男波部屋 オフィシャルサイト

インタビュー・文/糸井千晶(cocon) 撮影/米玉利朋子(G.P.FLAG) 構成/MonoMax編集部

※画像・文章の無断転載はご遠慮ください

この記事の画像一覧

  • 幕内最年長で22年間休場なしのレジェンド、玉鷲関
  • 玉鷲関作、ベーコンエッグと炎の刺繍
  • 地方場所や巡業での玉鷲関の必需品、裁縫セット
  • 黒アゲハ蝶の刺繍は玉鷲関の最新作
  • 玉鷲関自ら形を整えてくださっている様子
  • 浴衣の柄や生地にもこだわりがある玉鷲関
  • 四股名に由来して「鳥の羽」の柄をセレクト。青色は玉鷲関の好きな色
  • 頭の中のモヤモヤを絵にして可視化(写真:玉鷲関ご提供)
  • お菓子づくりも趣味のひとつ(写真:玉鷲関ご提供)
  • パリ公演について語る玉鷲関
  • 玉鷲一朗(たまわし・いちろう)/1984年11月16日生まれ、モンゴル出身
  • 玉鷲関が所属する片男波部屋

この記事の画像一覧を見る(12枚)

この記事のタグ

この記事を書いた人

大相撲をこよなく愛するスタッフによる「MnooMaxお相撲同好会」。毎場所、さまざまな角度から大相撲の魅力をお伝えします!

モノマックスの記事をシェアする

関連記事