159万円台〜でこの装備!? 電動パーキングや安全支援システムが全車標準に
今回の一部仕様変更では、予防安全装備の強化を図ったのが注目点。同時に、定評のデザインをさらにブラッシュアップするとともに、走行性能の向上も図られている。
予防安全装備の充実ぶりにまず注目。衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポートII」、電動パーキングブレーキを採用するとともに、スズキの軽自動車で初めてブラインドスポットモニター、リアクロストラフィックアラートを全車に標準装備した。この内容で、車両価格が¥1,599,400からのスタートというのは、かなりのお買い得といえるだろう。
「ハスラー」「ハスラー タフワイルド」の両シリーズ共通で、走行性能が強化されたのもトピック。交差点での右左折後の自然なハンドル戻りや高速道路でのステアリング応答性を向上させ、さらに、コーナリング時の車両挙動の乱れなどを事前に予測することで内側への巻き込みや大回りを抑制する進化したアクティブコーナリングサポートを採用。よりスムーズで安定した車両コントロールを追求している。
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ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
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