【デザイン一新】タフさ全開の新型フロントグリルと注目の新色


デザインにも手が加えられている。「ハスラー」はフロントグリルをヘッドランプとつなげた逆台形の造形とし、蛍光イエローのワンポイントアクセントを追加。より動きのある個性的なフロントフェイスへと進化した。

また、フロントバンパーは車体色の面積が広がり、リアエンブレムには樹脂素材を活用した新デザインが採用されるなど、「ハスラー」ならではの遊び心が表現されている。

ハイブリッド X、ハイブリッド X ターボのインテリアには、インパネガーニッシュに新色ガンメタリックを採用。あわせてシートアクセントのカラーにブラウンが新たに設定されている。
遊び心を刺激する「ハスラー」&より無骨な「タフワイルド」

ボディカラーは新色「フュージョンイエローパールメタリック」「ウッドランドカーキメタリック」を設定、モノトーン5色、2トーン9色の全14通りから選べる。

「ハスラー タフワイルド」は、ブロック形状の専用フロントグリルと「SUZUKI」アルファベットエンブレムで、「ハスラー」よりさらにタフで力強いイメージを強調。ボディカラーには新色「ウッドランドカーキメタリック」が設定され、モノトーン3色、2トーン3色の全6通りのラインナップとなった。
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ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
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