2026年モデルは“MAXシリーズ”を象徴する2つの新色を追加!
今回発表された2026年モデルでは、「MAXシリーズ」を象徴する新色が追加されている。
新たに設定された「マットダークグレーメタリック9」は金属的な質感を持つ塗料クリスタルグラファイトをボディカラーに採用。サイドカバーをはじめ、レッグシールド、フロント、ハンドル、マフラーの各カバー、そして前後フェンダーにマットなブラックを組み合わせ、上質感が高められた。
もうひとつの新色「ディープパープリッシュブルーメタリックC」は、ヤマハのレース活動を象徴するカラーで、シートステッチにもブルーをあしらうことで、スポーティな個性を際立たせた。このブルーカラーが「XMAX」に採用されるのは初めて。
ボディカラーは従来から継続の「ブルーイッシュグレーカクテル2」と「ブラックメタリック12」と合わせ全4色展開となる。継続色の「ブラックメタリック12」は、艶ありブラックと艶消しブラックを組み合わせ、ひと味違う精悍な印象に仕上げられている。
メーカー希望小売価格(税込)は前モデルから据え置きの¥737,000で、2026年7月7日より販売が開始される。
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ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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