
本格的な夏のツーリングシーズンを目前に控え、ボーナスで「次の一台」をどうしようか悩んでいる人も多いのではないだろうか。そんなライダーたちに強烈な刺激を与えたのが、大盛況のうちに幕を閉じた「東京モーターサイクルショー」だ。本記事では、会場でひときわ熱い視線を集めていたホンダの「Eクラッチ」搭載コンセプトモデルや、夏以降に発売が控えるヤマハの「XSR155」などをピックアップ。実機に触れてわかった、各メーカーの“本気”と次世代バイクの魅力を徹底解説していく。
CONTENTS
【ヤマハの人気スクーター】ツーリングも余裕の250cc「XMAX ABS」に2026年モデルが登場!MAXシリーズを象徴する新色と快適装備を解説
【ホンダ】バイクライドの常識を変える! 次世代CBシリーズの「Eクラッチ」に熱視線
毎回サプライズがあり、来場者をワクワクさせてくれるホンダのブース。数ある展示車両の中でもひときわ注目を集めていたのが、「CB400スーパーフォア(以降SF) Eクラッチコンセプト」と「CBR400R Eクラッチコンセプト」だ。
CBシリーズといえば、扱いやすいエンジン特性と自然なライディングポジションが特徴。街乗りからツーリングまで快適に使え、幅広いライダーたちから支持されてきた名機である。厳しい排ガス規制によって一旦は生産が終了したが、昨年、次世代のCBシリーズとして「CB1000F」が復活。そして今回発表された2台のコンセプト機にも、ライダーから大きな期待が寄せられている。
新世代のスポーティさを纏う「CB400SF」と「CBR400R」


両モデルともに、電子制御でクラッチ操作をサポートする「Eクラッチ」と、燃料噴射を制御する「スロットルバイワイヤシステム」を組み合わせ、さらなる快適なライドを実現。価格や量産予定などは未定だが、発売されれば大ヒット確実なマシンとなるだろう。
ロングツーリング必見のスポーツツアラーも

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この記事を書いた人
ライター安室淳一
クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。
Instagram:@freerider1226
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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