
混迷を極める世界の自動車業界にあって、着実に実績を積み上げるトヨタのBEV「bZ4X」。2025年度下半期には受注1万台を突破し、ついに国内EV市場トップに輝いた。その躍進の原動力となったのが、システム出力の大幅向上やデザイン変更を伴う一部改良だ。走りと実用性にさらなる磨きをかけた最新モデルの実力を紐解いていく。
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【名車の還暦を祝う一台】カローラ誕生60周年!トヨタ「カローラ スポーツ」が一部改良&特別仕様車の贅沢すぎる専用装備に注目
25年度下半期EV販売台数1位に輝いたbz4X


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ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
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お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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