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【国内EVトップの圧倒的実力】0-100km/h加速5.1秒!トヨタ「bZ4X」最新モデルの進化と安心感を自動車ジャーナリストが徹底解説

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2025年度下半期には受注1万台を突破。国内EV市場トップに輝いている

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混迷を極める世界の自動車業界にあって、着実に実績を積み上げるトヨタのBEV「bZ4X」。2025年度下半期には受注1万台を突破し、ついに国内EV市場トップに輝いた。その躍進の原動力となったのが、システム出力の大幅向上やデザイン変更を伴う一部改良だ。走りと実用性にさらなる磨きをかけた最新モデルの実力を紐解いていく。

【名車の還暦を祝う一台】カローラ誕生60周年!トヨタ「カローラ スポーツ」が一部改良&特別仕様車の贅沢すぎる専用装備に注目

25年度下半期EV販売台数1位に輝いたbz4X

TOYOTA bZ4X Z(4WD)。メーカー希望車両本体価格¥6,000,000(税込)フロントマスクをトヨタのデザインアイコンであるハンマーヘッド化することで、より張り出しが強くなった。併せてヘッドライトの形状も変更された。

ホイールは18インチが標準で、Zにはオプションで20インチ(写真)が用意されるリアまわりでデザイン上の大きな変更はないが、ホイールは新デザインとなり、18インチが標準で、Zにはオプションで20インチ(写真)が用意される。大径ホイールのアシストもあり、張りのあるデザインはクラス以上の存在感だ。

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この記事を書いた人

ライター

男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!


Website:https://monomax.jp/

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