モノ&サービスの最新情報をお届け!MonoMax(モノマックス) Web

最新号のご案内

モノマックス 2026年7月号

2026年6月9日(火)発売
特別価格:1,480円(税込)

最新号を見る

モノマックス最新情報をSNSでチェック!

  • MonoMax 7月号 付録 キャプテンスタッグ キャプテンスタッグ 便利ポケット付き メッシュで軽い トートバッグ
  • MonoMax Web YouTubeチャンネルはこちら!
  • MonoMax Web 友達登録でLINE NEWSに登録!
  • MonoMax 公式X(旧Twitter ) 毎月豪華プレゼントキャンペーン実施中!
  • MonoMax メールマガジン 登録はこちらから
  • 【公式】雑誌smart(スマート)
  • 【公式】田舎暮らしの本

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

キーワードで検索

【国内EVトップの圧倒的実力】0-100km/h加速5.1秒!トヨタ「bZ4X」最新モデルの進化と安心感を自動車ジャーナリストが徹底解説

執筆者:

輸入車勢に真っ向勝負できる「トヨタならではの安心感」

TOYOTA bZ4X Z(4WD)。メーカー希望車両本体価格¥6,000,000(税込)EVは海外勢の攻勢が強まっているが、日々使うとなると国産車の作りやフィーリングがしっくりくるし、モーターになっても変わらないトヨタならではの安心感もある。コンセプトに掲げられた「EVをより身近な存在に」については充電環境も含まれていて、その点のサービスも向上している。

EVらしいけど嫌味のないデザインや爽快な走りなど、bZ4Xならではの魅力は多いことに改めて気付かされた試乗だった。

TOYOTA bZ4X Z(4WD)スペック

全長×全幅×全高:4,690×1,860×1,650mm
ホイールベース:2,850mm
車両重量:1,990kg
●フロントサスペンション:マクファーソンストラット
●リアサスペンション:ダブルウイッシュボーン
●フロントモーター最高出力:167kW(227ps)
●フロントモーター最大トルク:268N・m
●リアモーター最高出力:88kW(120ps)
●リアモーター最大トルク:169N・m
●一充電走行距離:622km ※20インチホイール装着車
●メーカー希望車両本体価格:¥6,000,000(税込)

TOYOTA bZ4X 公式WEBサイト

取材・文・撮影/近藤暁史

この記事の画像一覧

  • TOYOTA bZ4X Z(4WD)。メーカー希望車両本体価格¥6,000,000(税込)
  • ホイールは18インチが標準で、Zにはオプションで20インチ(写真)が用意される
  • ZグレードのFFモデルのモーター出力は150kWから165kWへ、4WDもシステム出力を160kWから252kWへと大幅に向上
  • 0→100km/h加速は5.1秒。スポーツカー並みのスペックだ
  • 200kmほど走行してバッテリー残量は約50%だった
  • 肉厚でクッションが効いた作りのいいシート
  • 足元は広々としていて、ゆったりとくつろぐことができる
  • 水平を基調としたシンプルなデザインのインパネまわり
  • ディスプレイオーディオは14インチで最新のコネクテッドナビに対応する
  • 置くだけ充電が運転席と助手席用にふたつ設置されている
  • 大容量で使い勝手に優れるラゲッジルーム
  • 2025年度下半期には受注1万台を突破。国内EV市場トップに輝いている

この記事の画像一覧を見る(12枚)

1234

この記事のタグ

この記事を書いた人

ライター

男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!


Website:https://monomax.jp/

モノマックスの記事をシェアする

関連記事