EVならではの加速がすごい! スポーツカー並みの0-100km/hスペック
ZグレードのFFモデルのモーター出力は150kWから165kWへ。今回試乗した4WDもシステム出力を160kWから252kWへと大幅向上していて、EVならではの爽快感はさらに増して、加速時などアクセルを踏むのが楽しい。また乗り心地がよくなったのは今回のトピックである。
4WDではシステム出力の大幅向上のおかげで、0→100km/h加速は6.9秒から5.1秒に向上。これはスポーツカー並みのスペックだ。システム自体がコンパクトになり、出力を向上させつつ軽量化も実現した。
「EVをより身近な存在に」が今回の一部改良のコンセプト。具体的には航続距離と充電時間の短縮などとなる。今回、都内と富士スピードウェイを往復して200kmほど走行。最終的にはバッテリー残量は約50%だったので、不満はない消費具合だ。
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ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
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