フロント、リアともに上質で快適なシート!
変更はないものの、肉厚でクッションが効いた作りのいいシートで、もともと不満もない。表皮はZが合成皮革で、Gがファブリックと合皮のコンビ。しっかりと体を包み込んでくれて、長距離ドライブでも快適。EVの走行フィールにマッチしたシートと言っていい。
EVのメリットはフラットなフロア。そのおかげで足もとは広々としていて、ゆったりとくつろぐことができる。高級車的な作りだ。
インパネまわりのデザインは変更されていて、水平基調としたよりシンプルなものとなった。センター部分の形状も変更されて、足元に余裕が出た。
ディスプレイオーディオは14インチへとサイズアップされ、さらに見やすくなった。最新のコネクテッドナビにも対応している。
シンプルなシフトなどはEVのメリットだ。置くだけ充電が運転席と助手席用にふたつ設置され、便利になった。
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この記事を書いた人
ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
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