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モノマックス 2026年7月号

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【国内EVトップの圧倒的実力】0-100km/h加速5.1秒!トヨタ「bZ4X」最新モデルの進化と安心感を自動車ジャーナリストが徹底解説

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フロント、リアともに上質で快適なシート!

肉厚でクッションが効いた作りのいいシート変更はないものの、肉厚でクッションが効いた作りのいいシートで、もともと不満もない。表皮はZが合成皮革で、Gがファブリックと合皮のコンビ。しっかりと体を包み込んでくれて、長距離ドライブでも快適。EVの走行フィールにマッチしたシートと言っていい。

足元は広々としていて、ゆったりとくつろぐことができるEVのメリットはフラットなフロア。そのおかげで足もとは広々としていて、ゆったりとくつろぐことができる。高級車的な作りだ。

水平を基調としたシンプルなデザインのインパネまわりインパネまわりのデザインは変更されていて、水平基調としたよりシンプルなものとなった。センター部分の形状も変更されて、足元に余裕が出た。

ディスプレイオーディオは14インチで最新のコネクテッドナビに対応するディスプレイオーディオは14インチへとサイズアップされ、さらに見やすくなった。最新のコネクテッドナビにも対応している。

置くだけ充電が運転席と助手席用にふたつ設置されているシンプルなシフトなどはEVのメリットだ。置くだけ充電が運転席と助手席用にふたつ設置され、便利になった。

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この記事を書いた人

ライター

男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!


Website:https://monomax.jp/

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