うどんが見えない……「ネギドカン!!ぶっかけうどん」

ドン・キホーテ
偏愛めし「ネギドカン!!ぶっかけうどん」
¥430(税込)
ここからはクレイジーさが増していきます。続いては 「ネギドカン!!ぶっかけうどん」です。
パッケージには「ネギが好きすぎて足りないっ!その一心で満足するまでネギを入れたらうどんが見えなくなっちゃった ネギドカン!!ぶっかけうどん」と書かれています。そもそもこの商品がうどんだということを、消費者は売り場でこの文章でしか知るよしがないのです。
フタを開けてみると……うどん見えます?私にはネギしか見えません。一般的なうどんに使用する標準量の約8倍・80gものネギを使用しているそうです。
ネギの上に置かれているのはおろし生姜です。
まだ信じられない方もいらっしゃると思うので一応側面からの写真もお見せしますね。うどんはいます。でもネギよりも圧倒的に少ない。ネギ2:うどん1くらい。そしてつゆは?
つゆはネギとうどんの間に隠れていましたので各自探してください。なんとか引っ張り出し、ネギとうどんの間に挟まっているシートも引き抜いてつゆを注ぎましょう。
食べてみると、ネギがすごく好きなわけではない(嫌いなわけでもない)筆者的には「ネギ多すぎるな」が感想です。そして気になったのはうどんがかなり柔らかめであること。恐らくネギのシャキシャキ食感とうどんのやわらかさでコントラストを出し、よりネギを美味しく食べることができるようにしているのかなと。結構青臭い系ネギだったので一般人にはちょっと大変かも。でもネギ好きの方にはたまらないはず!
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この記事を書いた人
ライター松本果歩
インタビュー・食レポ・レビュー記事・イベントレポートなどジャンルを問わず活動するフリーランスライター。コンビニを愛しすぎるあまり、某コンビニ本部員となり店長を務めた経験あり。日本酒・焼酎・発酵食品が好き。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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