【スマホがプロ級カメラに化ける】DJIの最新ジンバル「Osmo Mobile 8P」を編集長が徹底レビュー。画がブレない&自動追尾が凄い!『コレ買いです』Vol.170
執筆者: 編集長/奥家慎二
Vlogやインタビュー撮影に!補助光や高音質マイクがセットになった豪華コンボ
なおこちらの「Osmo Mobile 8P」、ジンバルと付属品のみのシンプルな「スタンダードコンボ」(¥18,480 税込)もあるのですが、私が選んだ「クリエイターコンボ」(上写真)では、表現を大きく拡張させてくれるようなデバイスも揃っています。
人物以外も追従!夜間や美肌撮影を叶えるフィルライト付き「多機能モジュール 2」
そのひとつが「DJI OM多機能モジュール 2」。スマホの横にセットできるデバイスで、内蔵カメラを使って精密なトラッキングを可能にします。従来モデルでは追跡可能な被写体は人・猫・犬に限られていたそうですが、今作では被写体の種類を問わずトラッキングできるよう進化しているとか。
さらに8段階の明るさと8種類の色温度に対応した補助光(フィルライト)も搭載され、夜間でも人物を照らし出せます。肌の状態をよりよく見せたいときにも役立ちますね。「DJI OM多機能モジュール 2」はリバーシブルマウント採用で、内側/外側どちらの向きにも使えます。
映像のクオリティは音で決まる!超軽量ノイキャンマイクでクリアな録音環境を構築
約11gの超軽量設計でありながらノイズキャンセリング機能も備える「DJI Mic Mini 2トランスミッター」と、スマホのUSB type-Cに挿せる「DJI Micシリーズ モバイル レシーバー」もセットに。
出演する人物の胸元に着けておけば、高音質でクリアな音声を録ることができます。映像作品において、音声もかなり大事な要素。プロ並みの音声が撮れると素人臭さが一気になくなり、クオリティを上げられます。
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編集長奥家慎二
2010年よりMonoMax編集部に所属し、2020年より現職。腕時計を中心に、ファッション、クルマ、アウトドア、家電、スポーツなどあらゆるジャンルを担当。モノの背景にあるストーリーや作り手のこだわりをこよなく愛する。『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ)には便利グッズ評論家として出演。『ZIP!』『午前0時の森』(ともに日本テレビ)にはモノのプロとして出演するなど、テレビ、雑誌、WEBなどメディアに多数出演中。
Instagram:@MonoMax_tkj
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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