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特集体験レポート

【狭い部屋でも極上4K】XGIMIの最新プロジェクターを実機体験!壁も天井も大画面シアターになる驚きの没入感

執筆者:

150度回転するから壁だけでなく、天井にも投影可能だから家中どこでも特等席

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家庭用テレビがあまり売れていないというのは、家電量販店を取材するたびに売り場担当者からよく聞く話です。しかし、チューナーのない視聴用モニターは変わらず需要があり、中でも設置場所の移動が簡単な家庭用プロジェクターは絶好調。ここ数年、熾烈な機能争いがメーカー間で勃発しています。そんなプロジェクター戦争に終止符を打つ、完成形モデルがXGIMI(エクスジミー)から登場。さっそく体験してきました!

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タブレットサイズの衝撃!世界シェアNo.1「XGIMI」の最新プロジェクター

創業者の想いが生んだ「人に寄り添う」テクノロジー

機器から投影面までが2.17mで、100インチの大画面を実現最新のプロジェクターを前に、映像のピント合わせや歪みの調整に苦戦する母親の姿を見て、「どんなに高性能でも、使いこなせなければ意味がない。機械が人に合わせるべきだ」と考えた創業者が、自分の母親に試作品を贈ったことからXGIMIの歴史がはじまりました。

そして2014年に重量わずか0.65kgとなる初の家庭用プロジェクター「Z3」発表。2019年には自社プロジェクターとしてはじめて、全自動台形補正、グローバル無感フォーカス、無損光学ズーム機能を発表。2020年にはプロジェクターにおいて、いち早くHDMIゲーム低遅延技術を導入しました。

プロジェクター戦争に終始を打つ、完成形モデルがXGIMI(エクスジミー)から登場2022年に日本法人を設立し、日本での購入後もアフターサービス体制が整備されました。2023年には家庭用プロジェクター市場において、世界シェアNo.1を獲得。2024年に世界累計出荷台数が700万台を突破する出荷台数世界No.1メーカーとなったXGIMIの最新モデルが「Elfin Flip 4K」と「Elfin Flip Laser」です。

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この記事を書いた人

90年代に人気を博した伝説の雑誌「アウトドアイクイップメント」編集長に就任以降、アウトドアライフスタイル誌「HUNT」創刊など編集長職を歴任。また60ヶ国以上でサーフ&キャンプを実践。日々、波乗りに勤しみ自由な暮らしを送る。


Website:https://monomax.jp/

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