
トヨタのコンパクトハイブリッド「アクア」が一部改良された。注目は、その一部改良とともに新たに設定されたスポーティグレード「GR スポーツ」の存在だ。プリウスの弟分として長年人気を集めるアクアだが、今回はGRならではのハイパフォーマンスな走りを実現する専用パーツやデザインが惜しみなく盛り込まれている。走る歓びとハイブリッドのエコ性能を見事に両立させた、最新アクアのアップデート内容を詳しく解説しよう。
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【トヨタ本命SUV】約5万円高はお得すぎ!カローラクロスの特別仕様車「Z“アドベンチャー”」は買いの傑作、専用装備を徹底解説
5ナンバーサイズの手頃なハイブリッドとして人気を確立したトヨタ「アクア」

2代目の現行型は2021年に登場、2025年にフロントマスクをハンマーヘッドデザインへと変更するビッグマイナーチェンジが施された。パワートレーンは1.5L ガソリンエンジン+モーターのハイブリッドで、駆動用バッテリーに高出力と低燃費を両立するニッケル水素電池を採用、アクセルペダルによって自在な加減速コントロールが可能な「快感ペダル」が採用されている。
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ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
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