2. 流入量が約1.9倍に!風を活かし、ヘルメット内を快適に変えるベンチレーション
走行風を効率よく取り入れ、ヘルメット内部を快適に保つベンチレーションシステム。スマートな走りにも大きく貢献する重要な機能だ。
エアインテークは従来モデルと同様に4か所に設けられているが、より効果的に風を取り込むため、シェルのセンター側に配置するとともに1つのパーツに集約された。
これにより、従来モデルのフロント&アッパーインテークの合計流入量に対し、Z-9のアッパーエアインテークの流入量は約1.9倍へと大幅に向上。高いベンチレーション性能を獲得し、快適性が飛躍的にアップしている。
フロントのSHOEIロゴと一体化したアッパーエアインテークシャッターは面積が広く、厚手のグローブをしたままでも簡単に操作できるデザインなのも嬉しいポイントだ。
顎部分(左右)のロアエアインテークには、フラップ開閉式のシャッターを採用。こちらも従来モデルと比べて約1.4倍※の流入量を実現している。
(※流入量はいずれも自社大型風洞実験設備での参考数値)
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ライター安室淳一
クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。
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