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【ヤマハの大本命原付二種】攻めたデザイン、軽快な走りが半端ない!新型「CYGNUS X」登場&限定800台のR1Mカラーも

執筆者:

スポーティな走りと優れた実用性にこだわる「シグナス」シリーズの最新モデル

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バイクライフを楽しく、そして快適にサポートしてくれる原付二種スクーター。国産メーカーの中でも、ひときわ高いデザイン性とスポーツマインドで異彩を放つのがヤマハの「CYGNUS X」だ。獲物を狙うような鋭いスタイリングはより洗練され、水冷BLUE COREエンジンと新たな足まわりが極上の走りを提供する。特別なオーラを放つ限定モデルの情報とともに、新型の全貌を紐解いていく。

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精悍さが増したフロントマスクとスポーティさを際立たせるカラーリング

スタイリングと走りに磨きをかけられ、楽しく、快適なバイクライフをサポートしてくれる一台現行の「CYGNUS GRYPHUS」は、獲物を狙う野生動物の躍動感や鋭い眼光をモチーフとし、精悍かつスポーティなスタイリングであった。しかし、この「CYGNUS X」は、より軽快感やスポーティさを強調したデザインへと変更されている。

外観は軽快感やスポーティさを強調したデザインへと進化テールランプにも縦のラインを配し、フロントとの統一感が図られているビルドアップされたボディには、レーシングマシンのウイングを想起させるモチーフをフロントサイドに採用、またサイドカバーモールからグラブバーへとつながる一体感のある造形が、疾走感をイメージさせる。さらに、フロントのアンダーサイドカバーやマフラープロテクターに鍛造カーボン調のシボをあしらうなど、繊細な作り込みが施されている。

フロントマスクも一新、新開発の小型プロジェクター式ヘッドランプや灯火器類をLED化し、良好な夜間視認性を実現するとともに、縦に配置したポジションランプやフラッシャーとの組み合わせによってダイナミックなスタイルを演出。

テールランプにも縦のラインを配して、フロントとの統一感を図ることで、全体的にスポーティさを増し、シャープなデザインに磨きをかけ、進化を遂げたスタイルとなっている。

【ヤマハの大本命原付二種】攻めたデザイン、軽快な走りが半端ない!新型「CYGNUS X」登場&限定800台のR1Mカラーも 【ヤマハの大本命原付二種】攻めたデザイン、軽快な走りが半端ない!新型「CYGNUS X」登場&限定800台のR1Mカラーも 【ヤマハの大本命原付二種】攻めたデザイン、軽快な走りが半端ない!新型「CYGNUS X」登場&限定800台のR1Mカラーもカラーリングは、スポーツイメージを訴求する「ブルー」、ボディのホワイトとブラックのコンポーネントのコントラストが精悍な「ホワイト」、そして漆黒のボディにブラックのコンポーネントのモノトーンコンビネーションが力強さを打ち出す「マットダークグレー」の3色が用意されている。

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この記事を書いた人

ライター

クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。


Instagram:@freerider1226

Website:https://monomax.jp/

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