
近年、扱いやすさと気軽さで注目を集めているミドルクラスのオートバイ。数あるモデルの中でも、個性と刺激を求めるライダーにとっておきの一台がある。オーストリアのモーターサイクルブランド・KTMが誇るストリートファイター「390 DUKE」だ。2026年モデルは新設計フレームやエンジンなど大幅なアップデートを敢行。初心者からベテランまで、日常の移動を最高に刺激的に変える最新モデルの魅力に迫る。
CONTENTS
【輸入車なのに65万円台】ロイヤルエンフィールド「HUNTER 350」新色がポップで映える!扱いやすさ抜群のネイキッドを解説
KTM「390 DUKE」の新設計フレームが生む極上のコントロール性
新たなフレームは、スチール製トレリス・メインフレームとアルミダイキャスト製のサブフレームを組み合わせた2ピース構造だ。トリプルクランプと最適なオフセットによってハンドリング特性を向上させ、ライダーの入力に素直に反応し、優れたコントロール性を実現している。
また、フレームは軽量なスイングアームと組み合わされ、リアサスペンションを囲むように配置。前モデルよりも低めに設定されたシート高は、安定性やハンドリングを犠牲にすることなく、幅広いライダーが快適に扱えるようデザインされている。

さらに3種類のライディングモード(ストリート、レイン、トラック)も備え、シチュエーションやライダーの好みに合わせ、最適な走りを楽しむことも可能となっている。
この記事のタグ
この記事を書いた人
ライター安室淳一
クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。
Instagram:@freerider1226
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
モノマックスの記事をシェアする
関連記事








