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【125ccの不満を解消する155cc】ヤマハ「XSR155」が秀逸!高速道路も走れるネオクラシックな傑作バイクの凄さをプロが解説

執筆者:

軽量&扱いやすいエンジンで気軽に旅を楽しむことができるXSR155 ABS

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二輪ジャンルにおいて、老若男女問わず確固たる地位を築いている「ネオクラシカル」モデル。各メーカーが中・大型を中心に展開するなか、ヤマハの人気シリーズから待望の軽二輪モデル「XSR155 ABS」が登場した。最大のトピックは、155ccへの排気量アップによって「高速道路の走行」が可能になった点だ。街乗りはもちろん、長距離ツーリングまで1台でこなせるようになった次世代のネオレトロバイクの実力を、乗り物ライターが徹底解説する。

SHOEI「換気量1.9倍で超快適」最新フルフェイスZ-9の凄さ、ホンダ“直4×クラッチ不要”次世代スポーツ機…ほか『バイクの人気記事ベスト3』(2026年8月版)

125ccの不満を解消!高速道路も走れる軽二輪「XSR155 ABS」

ファッショナブルかつ乗って楽しいという二刀流をコンセプトに開発されたモデルXSRシリーズ初の軽二輪モデルとなる「XSR155 ABS」は、“ファッショナブルかつ乗って楽しい”という二刀流をコンセプトに開発された。シリーズ共通の「不変性を感じるスタイル」と「最新コンポーネント」を融合させたネオレトロなデザインを継承。

ライダーの疲労を軽減させるアシスト&スリッパー®クラッチも採用軽快で扱いやすい155ccエンジンを採用したことで、125ccモデルよりもゆとりのある走りを備えている。街乗りはもちろん、休日にはさらに遠くへ出かけられる高い利便性を実現した。

洗練されたネオレトロデザインと所有感を高める3色のカラー

落ち着いた雰囲気かつスタイリッシュなグリーンカラー美しいシルバーとマットブラックのパーツの組み合わせがスマートなシルバーカラー往年のヤマハ車を想起させるグラフィックラインをあしらったオーセンティックなブラックカラーカラーリングにも強いこだわりが見られる。落ち着いた雰囲気かつスタイリッシュな「グリーン」、美しいシルバーとマットブラックのパーツの組み合わせがスマートな「シルバー」、そして往年のヤマハ車を想起させるグラフィックラインをあしらったオーセンティックな「ブラック」の3色が展開されている。

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この記事を書いた人

ライター

クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。


Instagram:@freerider1226

Website:https://monomax.jp/

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